ふるさと納税

【必見】2018年ふるさと納税するなら今がお得!ふるさと納税って一体何なの!?

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ふるさと納税とはいったい何なのか!?

ふるさと納税

ふるさと納税のメリット

ふるさと納税?

ふるさと納税とは自分のふるさとや応援したい自治体へ寄付できる制度のことです。
納税」という言葉が付いていますが、実際は「寄付」になります。

多くの自治体ではふるさと納税をしてくれた方へ「返礼品(お礼の品)」が用意されています。
さらに「寄付金の使い道」も指定することが可能です。

また、寄付した合計金額から2,000円を引いた金額が「所得税」と「住民税」から控除されるため税制面でのメリットも兼ねそろえています。
ふるさと納税は実質負担額2,000円で豪華な返礼品がもらえるため、とても注目されている制度なのです。

先生
先生
このようにお得なふるさと納税なのですが、年収によってお得に寄付できる金額(控除上限額)が変わってきてしまいます。

控除上限額を知らないまま寄付してしまうと逆に損してしまう場合もあるので注意しましょう。

控除上限額はこちらから算出可能なので、是非一度チェックしてみてくださいね。

先生!質問です!!
総務省が各自治体にふるさと納税での返礼品は原価率の3割以下に押さえろと指導していると聞いたのですが、今も原価3割を超える返礼品がありますよね?
それって大丈夫なんですか?
主婦のイラスト
主婦
先生
先生
良い質問ですね。
結論から言うと賛否両論です。

ふるさと納税専用サイト「ふるさとチョイス」などは還元率3割規制を徹底しているようですが、「ふるなび」というサイトは各自治体の判断に任せているそうです。

ただ還元率の3割規制は我々ユーザーにとって厄介者ですよね。
この規制がなくなればもっと豪華な返礼品がもらえるようになるはずです。

今のところ還元率3割超えの返礼品も問題ないですが、総務省は還元率3割超えの返礼品を提供している自治体に寄付しても控除の対象外にすることを検討しているようなので今後の動向に注目です。
今ならまだ「ふるなび」などのサイトで3割超えの返礼品が提供されているので寄付するなら今が一番お得なのかもしれません。

そうなんですね!

でも、控除を受けるのに必要な手続きって難しいんじゃないの?

主婦のイラスト
主婦
先生
先生
確かに、税金関係の手続きって堅苦しくて難しいイメージがありますよね。

でも、ふるさと納税の控除を受けるための手続きは「ワンストップ特例制度」を使うことでとっても簡単にできますよ!

この「ワンストップ特例制度」は「1年間で寄付した自治体が5つ以下の場合」利用することができ、A4の紙1枚と本人確認書類を郵送するだけで手続きが完了します。

5つ以上の自治体に寄付をした方でも「5つまでの自治体にはワンストップ特例制度」が利用できそれ以上の分に関しては確定申告をすることで適用されます。

 

確定申告も難しそうですが、確定申告会場に行ってしまえば以外にあっさり完了してしまいます。

確定申告に関してはこちらを参考にしてくださいね。

豆知識

ふるさと納税でいただいた返礼品は「一時所得」に該当します。
そのため、一時所得の合計が年間50万円を超えてしまうと「税金」が発生してしまいます。

ただし、ポイント系の返礼品に関しては少し事情が異なります。

たとえば「ふるなび」というふるさと納税のサイトで返礼品としてもらえる「グルメポイント」や「トラベルポイント
このようなポイント系の返礼品は、もらったタイミングでは一時所得としてカウントされず、使用したタイミングでカウントされます。

そのため、年をまたいだりしてうまく活用すれば50万ポイント以上もらったとしても課税されずに利用することが可能です。

有効期限のない「ふるなびポイント」とは相性抜群ですね。

詳しくはこちらをご確認ください。

ふるさと納税のメリットとデメリット

メリット

  • 節税できる
  • 復興などに協力できる
  • 地域貢献できる
  • おいしい物や家電などがもらえる
  • 好きなタイミングでふるさと納税することができる
  • 自由な金額で寄付することができる

デメリット

  • ワンストップ特例制度や確定申告など一手間必要
  • 控除上限額が人によって様々なので一度シミュレーションする必要がある
先生
先生
サイトによっては「ふるさと納税は節税ではない」と主張している物もあります。
それも一理あります。

なぜならふるさと納税は”本来国や住んでいる自治体に払うべき税金の代わりにふるさとや好きな自治体に寄付することのできる制度”だからです。
さらに言えば払うべき税金が2,000円は増えてしまいます。

しかし当サイトとしては「ふるさと納税で節税もできる」と考えています。
なぜなら、先ほどもお伝えしたようにふるさと納税をすると「返礼品(お礼の品)」がもらえるからです。

2018年現在ふるさと納税が登場した当時よりも返礼品の種類が豊富になりました。
家電」から「おいしい食材」さらには「旅行券」や「ギフト券」まで返礼品として入手すること可能です。

もう欲しいものはほぼ全てふるさと納税の返礼品から入手できると言っても過言ではないかもしれません。
そのため、欲しかった物を買うのに必要だった出費から2,000円を引いた金額分節税できるわけです。

ここまでのまとめ

  • ふるさと納税は「寄付」である
  • ふるさと納税したお金の使い道を指定できる
  • ふるさと納税した金額から2千円を引いた金額が「所得税」「住民税」から控除される
  • 控除される上限は人によって様々
  • ふるさと納税での返礼品も「一時所得」の対象
2018年のおすすめふるさと納税サイト!
先生
先生
ふるさと納税をするに当たり活用していきたいのが「ふるさと納税サイト」です。
しかし「ふるさと本舗」や「ふるなび」「ふりる」など様々なサイトがありすぎて迷ってしまいますよね。

そこで今回は2018年オススメのふるさと納税サイトを目的別に紹介していきたいと思います。

バリエーション豊かな返礼品を望むなら、家電まである「ふるなび」

自治体の意向を最大限に尊重

ふるなびは自治体の意向を尊重しており、各自治体の判断で3割超えの返礼品も出品されています。

「食材」や「家電」さらには「旅行券」などバリエーション豊かな返礼品がそろっています!

おいしい食べ物が欲しいなら、食材のキング「ふるさと本舗」

おいしい特産品を味わう

ふるさと本舗で扱っている返礼品はすべておいしい「食材」や「飲料」です。

2018年12月31日までAmazonギフト券がもらえるWキャンペーンを開催中です!

ふるさとの魅力と一緒に楽しみたいなら、ふるさと納税の「ふるり」

ふるさとの魅力と一緒に楽しむ

ふるりではふるさと納税をお得に楽しめることはもちろん、その地域の魅力を知ることができます。

各自治体ごと写真付きで紹介がされており見ているだけでも楽しくなれます!

個人的にこのサイト大好き。

お礼
最後までご覧いただきありがとうございました!

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