クレカのおすすめランキング

【クレカマニア厳選】クレジットカードの人気おすすめランキング22選と選び方【究極の一枚はどれだ!】

クレカのおすすめランキング

2021年現在、多くのクレジットカード会社から数多くの券面が発行されています。

そのため、カードの種類が多すぎて自分に合ったクレジットカードが分からないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこでこの記事では20枚以上のクレジットカードを発行してきた得する情報館管理人がおすすめのクレジットカードをご紹介していきます。

また、記事の最後にはクレジットカードの選び方や使い方、おすすめの国際ブランドなど、クレジットカード発行や使う際に知っておきたい豆知識までご紹介していきます。

 

この記事を最後までご覧いただければあなたに合った究極の1枚を見つけることができますよ。

ぜひ最後までご覧いただき、お得なキャッシュレスライフを楽しんでください!

目次

これを見れば一目で分かる!クレジットカードの人気おすすめランキングと選び方

一目で分かる!

\ 気になる箇所をタップしよう /

クレジットカードの人気おすすめランキング

クレジットカードの選び方

豚の貯金箱
豚の貯金箱
これから「クレジットカードの選び方と人気おすすめランキング」について深く掘り下げていくよ!
ぜひ最後までご覧いただき、参考にしてくれれば嬉しいな。

使ってみて分かった!クレジットカードの人気おすすめランキング22選

星

クレジットカードを作りたいと思い検索してみると、クレジットカードの種類の多さに驚かれた方も多いですよね。

世界中のクレジットカードの種類を合算すると、1,000券面以上になるのだとか…

 

そこでこの章では、用途別におすすめのクレジットカードを22選ご紹介していきます。

ぜひ最後までご覧いただき参考にしてください。

万人におすすめのクレジットカード3選

初めての一枚や学生の方・フリーターの方など、とりあえずこのクレジットカードを作れば大丈夫!

そんなクレジットカードを3つ厳選してお届けします。

三井住友カードクラシック

三井住友カードクラシックはセキュリティ性が非常に高く、クレジットカード初心者さんから上級者さんまで万人におすすめできるクレジットカードです。

ポイント還元は200円につき1ポイントとなっており、還元率に直すと0.5%還元ですが、セブンイレブンやファミリーマート、ローソン、さらにはマクドナルドなど身近なお店で「タッチ決済」を行うと、ポイント還元率が2.5%に大幅にアップします。

三井住友カード誕生以降長年愛され続けている歴史ある一枚です。

三井住友カードクラシックの基本スペック

三井住友カード

年会費1,650円
※マイペイスリボへの登録+1回以上の利用で無料・Web明細の登録で年会費825円に
ポイント還元率0.5% (200円1ポイント・1ポイント1円相当)※コンビニ・マクドナルドで最大2.5%還元
申し込み資格高校性を除く18歳以上の方
国際ブランドVISA・Master
貯まるポイントVポイント
ポイント利用マイル交換(ANAなど)・キャッシュバック・他社ポイントへの交換など
海外旅行保険最大2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
特徴大手コンビニ三社やマクドナルドでいつでもポイント還元率最大2.5%
電子マネーID・VISAタッチ・Masterカードコンタクトレス決済・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
三井住友カードクラシックの評判や口コミ
評判・口コミ

\スタンダードな一枚を求めるあなたにおすすめ/

JCBカード

JCBオリジナルシリーズ

JCBカードは「株式会社ジェーシービー」本体が発行する「プロパーカード」です。

ポイント還元率は1,000円につき1ポイントで、ポイント還元率に直すと0.1%還元となります。

しかし、JCBカードのポイントで貯めることのできる「OkiDokiポイント」は1ポイント最大5円相当(nanaco交換時)になるため、実質的なポイント還元率は0.5%となります。

JCBカードの基本スペック

JCBカード

年会費1,375円※初年度無料・翌年50万円以上の利用で無料
ポイント還元率0.5% (1,000円1ポイント・1ポイント5円相当)
※JCB Original Seriesパートナー店でポイントUP
申し込み資格高校性を除く18歳以上の方で配偶者や本人に安定収入がある方
国際ブランドJCB
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・キャッシュバック・他社ポイントへ交換など
海外旅行保険最高3,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高3,000万円(利用付帯)
特徴セブンやスタバ、さらにはAmazonなどで使うとポイントUP!ディズニーでの特典も充実
電子マネーQUICPay・ApplePay・GooglePay・d払い・楽天Pay
JCBカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\スターバックスなど身近な店舗でポイント優待/

EPOS(エポス)カード

新しくなったエポスカード

エポスカードは年会費永年無料で持てるうえ、「エポトクプラザ」という優待サービスにより、街中でさまざまな特典を受けることができるクレジットカードです。

エポスカードのポイント還元は200円につき1ポイント行われ、1ポイント1円相当として利用できます。

エポスカードは年会費永年無料なのにもかかわらず「海外旅行損害保険」がとても充実している事でとても人気を集めているクレジットカードです。

EPOS(エポス)カードの基本スペック

年会費永年無料
ポイント還元率0.5% (200円1ポイント・1ポイント1円相当)
※エポトクプラザ加盟店でポイント還元率UP
申し込み資格高校生を除く18歳以上の方
国際ブランドVISA
貯まるポイントエポスポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・投資・マルイウェブでの利用・他社ポイントへの交換など
海外旅行保険最高500万円(自動付帯)
国内旅行保険なし
特徴エポトクプラザで実店舗でも多数の優待あり・海外旅行保険も充実
電子マネーApplePay・EPOS Pay・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
EPOS(エポス)カードの評判や口コミ
評判・口コミ

\年会費無料で充実した海外旅行保険/

クレジットカードの初心者・学生におすすめのカード2選

クレジットカードを初めて作る方は何を選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

そこでここでは、クレジットカードを初めて作る方や学生におすすめのクレジットカードをご紹介します!

三井住友カードデビュープラス

三井住友カードデビュープラスカードは18歳から25歳までの学生の方限定で持つ事ができるクレジットカードです。

三井住友一般カードのポイント還元率が0.5%なのに対して、デビュープラスのポイント還元率は1%と非常に高く、年に一度使えば翌年の年会費も無料になります。

さらに、三井住友カードはクレジットカード会社としては老舗のためセキュリティ性も非常に高く安心して持てる一枚です。

三井住友カードデビュープラスの基本スペック

デビュープラス

年会費1,375円※初年度無料・年1回以上の利用で翌年無料
ポイント還元率1% (200円2ポイント・1ポイント1円相当)
※大手コンビニ三社・マクドナルドでプラス2%還元
申し込み資格高校生を除く18歳から25歳の学生の方
国際ブランドVISA
貯まるポイントVポイント
ポイント利用マイル交換(ANAなど)・キャッシュバック・他社ポイントへの交換など
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
特徴どこで使ってもポイント2倍!初めての一枚にもおすすめの使いやすいカード
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
三井住友カードデビュープラスの評判や口コミ
評判・口コミ

三井住友カードデビュープラス


身近な店舗でポイント還元率3%

三井住友カードデビュープラスは年会費1,375円のクレジットカードですが、初年度は無料で持つことができ、翌年度以降も年1回以上の利用で年会費無料になるため、実質年会費無料で持つことができます。

さらに、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソンなどの大手コンビニ3社やマクドナルドでポイント3%還元で利用することができ、身近な店舗でたくさんのポイントをためることができます!

\いつでもどこでも1%還元/公式サイトはこちら

\デビュープラスについてわかりやすく解説/詳細はこちら

majica donpen card(マジカドンペンカード)

新規ご入会キャンペーン

マジカドンペンカードは「UCSカード」と「ドンキ・ホーテ」が連携し発行している「年会費永年無料」のクレジットカードです。

マジカドンペンカードのすごいところは、日本全国にある「アピタ」や「ピアゴ」「ドンキ・ホーテ」などでポイント優待や割引きなどさまざまな特典を受けることができます。

さらに、年会費永年無料のクレジットカードなのにも関わらず「クラブオフ」を利用することができ、日本全国の娯楽施設などで優待を受けることができます。

majica donpen card(マジカドンペンカード)の基本スペック

マジカドンペイカード

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%(200円1ポイント・1ポイント1円相当)
※ドンキ・ホーテ、アピタ・ピアゴなどでポイント優待・割引き特典あり
申し込み資格満18歳以上で安定した収入があり電話連絡が可能な方
国際ブランドJCB・Master
貯まるポイントmajikaポイント
ポイント利用ドンキ・ホーテやアピタ・ピアゴなど「majika加盟店」で1ポイント1円の利用
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
特徴毎月9の付く日に「アピタ」でのお買い物が5%OFFに!
電子マネーApplePay・majika・d払い・楽天Pay・PayPay(Masterのみ)・
majica donpen card(マジカドンペンカード)の口コミ
評判・口コミ

\ドンキやアピタ・ピアゴでお得/

ポイント還元率重視な方へおすすめのクレジットカード3選

やはりクレジットカードを持つからには「ポイント還元率」が高いクレジットカードがほしいですよね!

そこでここでは、ポイント還元率が高いクレジットカードを3選厳選してお届けします。

楽天カード

楽天カード2020年度の「CSI(日本版顧客満足度指数調査)」で12年連続顧客満足度1位を獲得しているクレジットカードです。

楽天カードは年会費永年無料で持つ事ができ、どこで使っても100円1ポイント(1%還元)を受けることができ、楽手市場で利用した場合は最低でも3%のポイント還元を受けることができ、貯めたポイントは実店舗で利用することはもちろん、楽天証券での投資資金として活用することもできます。

年会費が無料で、どこで使っても高いポイント還元を求めている方へおすすめの一枚です。

楽天カードの基本スペック

楽天カード

年会費永年無料
ポイント還元率1%(100円1ポイント・1ポイント1円相当)
※楽天市場の利用で3%還元
申し込み資格高校性を除く18歳以上の方
国際ブランドVISA・Master・JCB・American Express
貯まるポイント楽天スーパーポイント
ポイント利用マイル交換(ANA)・楽天Edy・カードの支払い充当・楽天ポイント加盟店での利用など
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
特徴クレジットカード初心者にもおすすめ!どこで使ってもポイントが貯まりやすい一枚
電子マネーApplePay・GooglePay・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
楽天カードの評判や口コミ
評判・口コミ

楽天カード


11年連続顧客満足度ナンバーワンの実績を持つカード

楽天カードは「日本版顧客満足度調査」で11年連続1位を獲得した実績を持つ年会費永年無料のクレジットカードです。

公共料金の支払いなど、どこで使ってもポイント還元率1%と非常に高く、楽天市場での利用ならさらにポイント還元率がUPし、還元率が3%以上となるため、とにかくポイント還元率が高いクレジットカードを持ちたい方へとてもおすすめできるクレジットカードです。

\いつでもポイント還元率1%/公式サイトはこちら
\楽天モバイルについて分かりやすく解説/詳細はこちら

リクルートカード

リクルートカード_PC

リクルートカードは旅行でも日常生活でもお得な年会費無料のクレジットカードです。

リクルートカードのポイントカードは脅威の1.2%還元、さらにリクルート関連サービスでの利用なら最大4.2%までポイント還元率がUPします。

リクルートカードでためたポイントは「Pontaポイント」や「dポイント」に交換することができ、おすすめのポイントの活用方法は「Pontaポイント」に交換し、ローソンの「お試し引換券」との交換です!

リクルートカードの基本スペック

リクルートカード

年会費永年無料
ポイント還元率1.2%(1,000円12ポイント・1ポイント1円相当)
申し込み資格18歳以上で安定した収入のある方
国際ブランドVISA・Master・JCB
貯まるポイントリクルートポイント
ポイント利用リクルートサービスでの利用・Pontaポイント、dポイントへの交換
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高1,000万円(利用付帯)
特徴どこで利用しても還元率1.2%の高還元!Pontaに交換して「お試し引換券」がおすすめ
電子マネーApplePay・GooglePay・楽天Edy・モバイルSuica・SMART ICOCA・楽天Pay・d払い・PayPay
リクルートカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\どこで使っても1.2%還元/

JCBカードW

JCBオリジナルシリーズ

JCBカードWは18歳以上39歳以下の「若年層限定」で持つ事が許されているクレジットカードで、JCB一般カードと比較し2倍のポイント還元を受けることができます。

1ポイント5円相当の「Oki Dokiポイント」を1,000円につき2ポイント貯めることができ、貯めたポイントは現金への交換やANAやJALなどのマイルへの交換、dポイントや楽天ポイントへの交換などに利用できます。

JCBカードWはJCB本体が発行する「プロパーカード」であり、ステータスも高いため、ポイント還元率とステータス性との両立を求める方へおすすめの一枚です。

JCBカードWの基本スペック

JCBカードW

年会費永年無料
ポイント還元率1%(1,000円2ポイント・1ポイント5円相当)
申し込み資格18歳以上39歳以下の方でご本人もしくは配偶者に安定した収入のある方
国際ブランドJCB
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・キャッシュバック・他社ポイントへ交換など
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
特徴若者限定の高還元カード!プロパーカードだからステータス性も◎
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
JCBカードWの評判や口コミ
評判・口コミ

\若者限定の高還元カード/

 

スーパでのお買い物におすすめのクレジットカード2選

普段「スーパーマーケット」でお買い物をしているという方も多いのでは無いでしょうか。

そこでこの章では、スーパーマーケットでのお買い物でお得になるクレジットカードをご紹介していきます。

TOKYU CARD(東急カード)

東急カードは「東急ストア」などのスーパーでのお買い物はもちろん、普段の電車での移動でもどんどんとポイントを貯めていけるクレジットカードです。

東急カードの基本ポイント還元率は200円に付き1ポイントであり、0.5%とそこまで高いわけではありませんが、Web明細サービスに登録することでポイント還元が200円つき2ポイント貯まるようになり還元率1%にアップします。

さらに、毎月5日と15日に5%割引きになる特典を提供しており、その他にも全国的に展開している「東急ハンズ」や東急百貨店など東急系列のお店で大きなポイント優待を受けることができます。

TOKYU CARD(東急カード)の基本スペック

東急カード

年会費1,100円※初年度年会費無料
ポイント還元率0.5%(200円1ポイント・1ポイント1円相当)
※Web明細登録で200円2ポイントにUP
申し込み資格高校生を除く満18歳以上の方
国際ブランドVISA・Master
貯まるポイントTOKYUポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・PASMOへのチャージ・東急ポイント加盟店での利用
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
特徴

コンフォートメンバーズ機能付きなら東急ホテルもお得に!

電子マネーモバイルSuica・d払い・楽天Pay・PayPay
TOKYU CARD(東急カード)の評判や口コミ
評判・口コミ

\東急グループで最大ポイント10倍/

イオンカード

イオンカードは年会費永年無料で持つ事ができ、日本全国にある「イオングループ」のお店でお得に使うことができるクレジットカードです。

通常のポイント還元率は200円に付き1ポイント(0.5%還元)ですが、イオングループの利用では200円に付き2ポイント(1%還元)になり、さらに毎月20日・30日にはイオングループのお店で5%OFFでお買い物を楽しむことができます。

さらに、年間100万円以上の利用で年会費永年無料で持てる「ゴールドカード」への招待が届き、イオンラウンジが使えたり、海外旅行保険が受けられたりと数多くの恩恵を受けることができます。

イオンカードの基本スペック

イオンカード

年会費永年無料
ポイント還元率0.5%(200円1ポイント・1ポイント1円相当)
※イオングループでの利用でポイント還元率2倍
申し込み資格高校生を除く満18歳以上の方
国際ブランドVISA・Master・JCB
貯まるポイントWAONポイント
ポイント利用WAONポイント加盟店での利用
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
特徴

毎月20日と30日にイオングループでのお買い物が5%割引きに!

電子マネーApplePay・ID・楽天Pay・PayPay・d払い
イオンカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\毎月20日と30日にイオングループで5%割引き/

旅行好きな方へおすすめのクレジットカード2選

旅行好きの方、クレジットカードは必須です!

クレジットカードには「海外旅行保険」や「ラウンジサービス」「マイルの貯まりやすさ」などさまざまなので、ぜひしっかりと比較・検討してみてください!

楽天プレミアムカード

楽天プレミアムカードは年会費11,000円で年会費$429(2021年9月8日のレートで47,272円)のプライオリティパスプレステージ会員資格を持つ事ができます。

さらに、楽天市場でのポイント優遇や旅行保険などさまざまな特典を受けることができます。

ポイント還元率もとても高いため、旅行好きな方に一押ししたい一枚です。

楽天プレミアムカードの基本スペック

楽天プレミアムカード

年会費11,000円
ポイント還元率1%(100円1ポイント・1ポイント1円相当)
※楽天市場での利用でポイント還元率5%以上
申し込み資格原則として20歳以上で安定収入のある方
国際ブランドVISA・Master・JCB・American Express
貯まるポイント楽天スーパーポイント
ポイント利用マイル交換(ANA)・楽天Edy・カードの支払い充当・楽天ポイント加盟店での利用な
海外旅行保険最高4,000万円(自動付帯)・最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
特徴プライオリティパスプレステージ会員資格を手にすることのできる最安カード!
電子マネーApplePay・GooglePay・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
楽天プレミアムカードの評判や口コミ
評判・口コミ

楽天プレミアムカード


プライオリティパスが無料付帯

楽天プレミアムカードは通常年会費が4万円以上するプライオリティパスが無料付帯なのにもかかわらず、年会費たった11,000円(税込み)で持てるお得すぎるクレジットカードです。

食事やドリンク食べ飲み放題のラウンジが使えるのはもちろん、海外旅行保険も充実しており、旅行や出張が多い方におすすめできる一枚です!

\国内外の空港ラウンジが使える「プライオリティパス」が無料/公式サイトはこちら
\楽天プレミアムカードについてわかりやすく解説/詳細はこちら

スターウッド・プリファードゲスト・アメリカンエクスプレスカード(SPGアメックスカード)

SPGアメックス

SPGアメックスカードは「マリオットインターナショナル」と「アメリカンエクスプレス」が連携したクレジットカードです。

SPGアメックスカードの年会費は34,100円ですが、更新時にマリオットホテルや閑散期(オフシーズン)に限りますが「セントレジス」や「リッツカールトン」などの超高級ホテルにも無料宿泊することができます。

また、100円につき3ポイントと、とても高く、旅行好きな方に取ってはとても使いやすい「Marriottポイント」が貯まるため、旅行好きの方にぜひ持っていただきたいクレジットカードです。

スターウッド・プリファードゲスト・アメリカンエクスプレスカード(SPGアメックスカード)の基本スペック

SPGアメックス

年会費34,100円
ポイント還元率3%(100円3ポイント・1ポイント1円相当)
※Marriott Bonvoyポイントの価値はホテルカテゴリーや繁忙期・閑散期などにより変動します
申し込み資格日本国内にお住まいの方で、満20歳以上で安定した収入がある方
国際ブランドAmerican Express
貯まるポイントMarriott Bonvoyポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JALなど)・ホテル宿泊・Marriott Bonvoyモーメント
海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)・最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
特徴持ってるだけでマリオットの上級会員に!更新時に年1回マリオット系列ホテルの無料宿泊券がもらえる
電子マネーApplePay・コンタクトレス決済・d払い・楽天Pay
スターウッド・プリファードゲスト・アメリカンエクスプレスカード(SPGアメックスカード)の評判や口コミ
評判・口コミ

\更新時に高級ホテルへ無料宿泊/

ステータス重視な方へおすすめのクレジットカード7選

異性や友人・後輩などからかっこよく見られたい!

そう思ったときに便利なのが「ステータスカード」です。

ここではおすすめのステータスカードを厳選して7選お届けします!!

三井住友ゴールドカード(NL)

三井住友カードゴールドカード(NL)は年会費5,500円で持てる格安ゴールドカードです。

さらに、年間100万円以上の利用で翌年の年会費が無料になります。

さらに、100万円以上利用するとボーナスポイントとして1万ポイントもらう事ができます!

 
三井住友ゴールドカード(NL)の基本スペック

三井住友ゴールド ナンバーレス

年会費5,500円※年間100万円以上の利用で翌年以降の年会費無料
ポイント還元率0.5%(200円1ポイント)
※大手コンビニ三社・マクドナルドでポイント最大5%還元
申し込み資格20歳以上でご本人に安定継続収入のある方
国際ブランドVISA・Master
貯まるポイントVポイント
ポイント利用マイル交換(ANAなど)・キャッシュバック・他社ポイントへの交換など
海外旅行保険最大1,000万円(自動付帯)・最大5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最大1,000万円(自動付帯)・最大5,000万円(利用付帯)
特徴年間100万円利用すれば10,000ポイントがもらえる!
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
三井住友ゴールドカード(NL)の評判や口コミ
評判・口コミ

JCBゴールドカード

JCBオリジナルシリーズ

本当の意味でのステータスカードを持ちたい方におすすめなのが「JCBゴールドカード」

JCBゴールドカードを2年間の間100万円以上利用すると「JCBゴールド・プレミア」へのインビテーションが行われ、JCBゴールド・プレミアの利用実績に応じて「JCB・ザ・クラス」へのインビテーションが行われます。

どちらのカードも招待された人しか持つ事が許されていない特別なカードであり、JCBゴールドはそれらもカードを持つための入り口に最適なクレジットカードです。

JCBゴールドカードの基本スペック

JCBゴールド

年会費11,000円※初年度年会費無料
ポイント還元率0.5% (1,000円1ポイント・1ポイント5円相当)
※1年間の利用金額に応じてポイントが最大50%UP
申し込み資格20歳以上で安定継続収入のある方
国際ブランドJCB
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・キャッシュバック・他社ポイントへ交換など
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)・家族:最高1,0000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
特徴海外利用でポイント還元率が2倍に!JCBラウンジも利用可能
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
JCBゴールドカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\JCB The Classへの第一歩/

アメリカン・エクスプレスカード・グリーン

アメリカンエクスプレスカード・グリーンはアメックスカードの中では一番リーズナブルに持てるクレジットカードですが、一般的なゴールドカード並みのクレジットカードであり、ステータス性も抜群です。

アメリカン・エクスプレスカードグリーンの年会費は13,200円で、家族カードを年会費6,600円で持つ事ができます。

アメックスカードの審査の特徴として、過去の信用情報よりも現在の信用情報を重視するため、過去に金融事故を起こしてしまったことがある方でも今現在の家計に問題が無い場合、審査に通過する可能性が高いです。

アメックスカード(グリーン)の基本スペック

アメックスカードグリーン

年会費13,200円
ポイント還元率0.3%(100円1ポイント・1ポイント0.33円相当)
申し込み資格満20歳以上で日本国内にお住まいの方
国際ブランドAmerican Express
貯まるポイントメンバーシップ・リワードポイント
ポイント利用マイル(ANA・JALなど)・ホテルポイント(Hilton・Marriott)・他社ポイント交換
海外旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
特徴年会費3,300円の「メンバーシップリワードプラス」加入で1ポイント1円相当に
電子マネーApplePay・コンタクトレス決済・d払い・楽天Pay
アメックスカード(グリーン)の評判や口コミ
評判・口コミ

\初めてのステータスカードに/

アメリカン・エクスプレスカード・ゴールド

アメックスゴールドカードを持っている方であれば、もうあなたは一人前。

家族や友人・彼氏、彼女の前で「アメリカンエクスプレスゴールドカード」を利用すれば憧れの目で見られる事間違いありません!

年会費は31,900円ととても高額ですが、それに見合うだけの充実したサービスを受けることができます。

アメリカン・エクスプレスカード・ゴールドカードの基本スペック

アメリカンエクスプレスゴールドカード

年会費31,900円
ポイント還元率0.3%(100円1ポイント・1ポイント0.33円相当)
申し込み資格満20歳以上の日本在住の方で、定職に就いている、または安定収入のある方
国際ブランドAmerican Express
貯まるポイントメンバーシップ・リワードポイント
ポイント利用マイル(ANA・JALなど)・ホテルポイント(Hilton・Marriott)・他社ポイント交換
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
特徴国内外の空港ラウンジが使える!プライオリティパスの「プレステージ会員資格」が無料付帯
電子マネーApplePay・コンタクトレス決済・d払い・楽天Pay
アメリカンエクスプレス・ゴールドカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\最高のT&Eカード/

アメリカン・エクスプレス・プラチナカード

アメリカン・エクスプレス・プラチナカードは年会費143,000円というとても高額なクレジットカードです。

しかし、年会費に見合うだけの充実したサービスを受けることができ、4枚までの無料の家族カードを発行することができ、充実した「コンシェルジュデスク」も利用することができます。

貯めたポイントもとても使いやすく、ANAやJALなどのマイレージへはもちろん、マリオットやヒルトンホテルのポイントなど、旅行好きの方に嬉しい特典と交換することができます。

アメリカンエクスプレスプラチナカードの基本スペック

アメリカンエクスプレスプラチナカード

年会費143,000円
ポイント還元率0.3%(100円1ポイント・1ポイント0.33円相当)
申し込み資格満20歳以上の日本在住の方で、定職に就いている、または安定収入のある方
国際ブランドAmerican Express
貯まるポイントメンバーシップ・リワードポイント
ポイント利用マイル(ANA・JALなど)・ホテルポイント(Hilton・Marriott)・他社ポイント交換
海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)・最高1億円(利用付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(利用付帯)
特徴まさかの「メタル製カード」!さらに「Hilton」「Marriott」「Radisson」で上級会員資格を獲得
電子マネーApplePay・コンタクトレス決済・d払い・楽天Pay
アメリカン・エクスプレス・プラチナカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\幻のメタル製クレジットカード/

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカードは「コンシェルジュサービス」や「ラウンジサービス」など、さらにはホテルや航空券の予約などエンタメサービスに特化した「プラチナカード」です。

年会費は55,000円と、プラチナカードの中ではリーズナブルに持てるのが特徴です。

今回ステータスカードのおすすめという事で「三井住友プラチナカード」をご紹介させていただきましたが、年会費33,000円で持てる「三井住友カード プラチナプリファード」もおすすめです!!

三井住友プラチナカードの基本スペック

三井住友プラチナカード

年会費55,000円
ポイント還元率0.5%(200円1ポイント・1ポイント1円相当)
申し込み資格原則として30歳以上で、本人に安定継続収入のある方
国際ブランドVISA・Master
貯まるポイントVポイント
ポイント利用マイル交換(ANAなど)・キャッシュバック・他社ポイントへの交換など
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険最高1億円(自動付帯)
特徴プライオリティパスの付帯やメンバーズセレクションなど充実したサービスが魅力
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
三井住友プラチナカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\最高のホスピタリティ体験を/

JCBプラチナカード

JCBオリジナルシリーズ

JCBプラチナカードは自身で申し込む事ができるJCBカードの中で最上位に位置する年会費27,500円で持つ事ができるクレジットカードです。

さらに、JCBプラチナカードの利用実績を積み上げていけばさらに上野カードであるインビテーション限定のカード「JCB The Class」を持つ事ができます。

日本らしいとても丁寧な「コンシェルジュデスク」や空港ラウンジ、ホテルでの限定宿泊プラン、2名以上で行くと1名分の料金が無料になるグルメベネフィットなど、豊富な特典を受けることができます。

JCBプラチナカードの基本スペック

JCBプラチナカード

年会費27,500円
ポイント還元率0.5%(1,000円1ポイント・1ポイント5円相当)
申し込み資格25歳以上でご本人に安定継続収入のある方
国際ブランドJCB
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・キャッシュバック・他社ポイントへ交換など
海外旅行保険最高1億円(自動付帯)
国内旅行保険最高1億円(自動付帯)
特徴国内外の空港ラウンジが使いたい放題!利用状況に応じて「The Class」への招待も
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
JCBプラチナカードの評判や口コミ
評判・口コミ

\リーズナブルに持てるプラチナカード/

審査が不安な方におすすめのクレジットカード1選

過去に金融事故を経験したことがある方や、何らか事情でクレジットカードが作れない方におすすめなのが「デポジット型クレジットカード」です。

デポジット型クレジットカードは保証金を預ける必要がありますが、ブラックな方でも問題なく発行することができます。

Nexus Card

Nexus cardは審査に不安がある方でも問題なく作成する事ができる「デポジット型クレジットカード」です。

デポジットは5万円~200万円まで預けることができ、預け入れた金額=利用可能限度額となります。

ポイントも200円につき1ポイント貯まり、貯まったポイントは1ポイント1円として利用することができます。

Nexus Cardの基本スペック

ネクサスカード

発行手数料550円
年会費1,375円
ポイント還元率0.5%(200円1ポイント・1ポイント1円相当)
申し込み資格18歳以上の方
国際ブランドMaster
貯まるポイントNexusポイント
ポイント利用Amazonギフト券など他社ポイントへの交換
海外旅行保険なし
国内旅行保険なし
特徴デポジット型クレジットカードだから信用情報に不安がある方でも安心
電子マネーモバイルSuica・SMART ICOCA・d払い・楽天Pay・PayPay
Nexus Cardの評判や口コミ
評判・口コミ

\信用ブラックでも発行可能/

女性におすすめのクレジットカード2選

女性ならではの補償や特典がほしい。

そんな方におすすめしたいのが「女性向け」を公言しているクレジットカードです。

女性向けの特典や補償内容にカスタマイズされたクレジットカードもあるので、女性の方はそのようなクレジットカードを一枚持っておくと便利です!!

JCBカードW plus L

JCBオリジナルシリーズ

JCBカードW plus LはJCBが自信を持ってお届けする女性向けのクレジットカードです。

年会費無料なのはもちろん、JCBカードの基本機能に加え、毎月10日と30日が「LINDAの日」となっており、毎月2回2,000円分のJCBギフトカードを手にすることができるチャンスです!

さらに、290円からの手軽な掛金で女性特有の病気に備えることができます。

JCBカードW plus Lの基本スペック

JCBカードW plus L

年会費永年無料
ポイント還元率1%(1,000円2ポイント・1ポイント5円相当)
申し込み資格18歳以上39歳以下の方でご本人もしくは配偶者に安定した収入のある方
国際ブランドJCB
貯まるポイントOki Dokiポイント
ポイント利用マイル交換(ANA・JAL)・キャッシュバック・他社ポイントへ交換など
海外旅行保険最高2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険なし
特徴女性向けの特典が豊富!年会費無料で保険や優待がたくさん
電子マネーApplePay・GooglePay・PiTaPa・WAON・PayPay・d払い・楽天Pay・モバイルSuica
JCBカードW plus Lの評判や口コミ
評判・口コミ

\女性におすすめのJCBプロパーカード/

セゾンローズゴールド・アメリカンエクスプレスカード

セゾンローズゴールド・アメリカンエクスプレスカードは女性向けと公言されているクレジットカードですが、男性でも問題なく発行することができます。

年会費性ではなく、月会費を採用しているのも特徴的であり、月会費980円で利用することができます。

毎月1回スターバックスでの500円クーポンがもらえたり、特典豊富なクレジットカードですが、年1回しか申し込むタイミングがないのが欠点です。

セゾンローズゴールドアメリカンエクスプレスカードの基本スペック

セゾンローズゴールド

年会費11,760円※毎月980円の支払いとなります
ポイント還元率0.5%(1,000円1ポイント・1ポイント5円相当)
申し込み資格高校性を除く18歳以上で連絡可能な方
国際ブランドAmerican Express
貯まるポイント永久不滅ポイント
ポイント利用マイル(ANA・JAL)・投資・支払い充当・他社ポイントへの交換
海外旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
国内旅行保険最高5,000万円(自動付帯)
特徴申し込みは年一度だけのチャンス!スターバックスで毎月500円分のクーポンがもらえる
電子マネーApplePay・QUICPay・ID・d払い・楽天Pay
セゾンローズゴールドアメリカンエクスプレスカードの評判や口コミ
評判・口コミ

この記事では目的別に22個おすすめのクレジットカードをご紹介させていただきました。

下記記事では、「学生におすすめのクレジットカード」を厳選して9つご紹介しています。

ぜひ、こちらの記事と併せて参考にしてください。

【最強の一枚は?】学生におすすめのクレジットカード9選【作り方や審査基準も紹介】

マニア厳選!失敗しないクレジットカードの選び方

クレジットカード

いままでクレジットカードを25枚以上利用してきました。

もちろん、クレジットカードへ加入する前にさまざまなカードを比較・検討したうえで加入しています。

そこで、この章ではクレジットカード好きが教えるクレジットカードの選び方をご紹介していきます!

クレジットカードの「年会費」から選ぶ

料金

クレジットカードを選ぶ際に一番注意して確認しておきたいのが、毎年毎年発生する「年会費」ですよね。

クレジットカードはすべてのカードが「年会費無料」で持てるわけでなく、年会費有料のクレジットカードも多くあります。

また、クレジットカードは特典内容などよく変更になることがあるため、年会費なども改悪される恐れがあります。

気軽に持てる「年会費無料」のクレジットカード

一番気軽に持てるクレジットカードが「年会費無料」のクレジットカードです。

年会費無料のクレジットカードなら、たとえ申し込みカードを利用しなかったとしても費用が発生することはありません。

そのため、気軽に持てるのがメリットです。

 

ただし、年会費無料のクレジットカードだからといい入会特典目当てでむやみやたらに申し込むのはNGです。

クレジットカードの申し込み履歴や契約情報はCICなどの「指定信用情報機関」を通してすべてのカード会社に共有されているため、今後本当にほしいカードを申し込む歳の障壁になってしまう可能性があります。

優待やサービスが豊富な「年会費有料」のクレジットカード

優待やサービスが目的なら「年会費有料」のクレジットカードがおすすめです。

年会費憂慮のクレジットカードの場合、年会費無料のクレジットカードにはない特典が多く付帯しています。

 

たとえば、海外旅行保険やポイント還元率、その他の優待や特典など年会費無料のクレジットカードにはないサービスを楽しむことができます。

クレジットカードの年会費とサービス内容を天秤にかけ、サービス内容が優れていると思った場合、もしくはステータス性がほしい場合におすすめなのが「年会費有料」のクレジットカードです。

クレジットカードの「ポイント還元率」から選ぶ

ポイント

やはりクレジットカードを持つなら「ポイント還元率」が高いに超したことはないですよね!

クレジットカードと一口にいっても、ポイント還元率が0.5%~3%、さらには特定の店で利用すると大幅にポイント還元率がアップするカードなどさまざまです。

レジットカードへ入会する前にポイント還元率は必ずチェックしておきたい項目です。

どこで使ってもお得な「高還元カード」

クレジットカードを持つならどこで使ってもお得な「高還元カード」が良いですよね!

ポイント還元率が高ければ高いほど普段の支払いでのお得度がUPします。

 

しかし、ただ単にポイント率が高いクレジットカードでは意味がありません。

ただ単にポイント還元率が高いだけではなく、「貯めたポイントの使いやすさ」や「有効期限」にも注意する必要があります。

ポイント還元率が高いクレジットカード3選はこちら

一部店舗でポイント還元率がアップする「特化型カード」

クレジットカードには一部店舗でのポイント還元率が大幅にアップする「特化型クレジットカード」があります。

 

たとえば、通常ポイント還元率1%の「楽天カード」なら、楽天市場でのポイント還元率が常時3%以上になります。

その他にも、セブンイレブンやファミリーマート、ローソンなどの「コンビニ」やマクドナルドでポイント還元率が最大5%までアップする「三井住友カード」などが挙げられます。

また、エポスゴールドカードのように数あるショップの中からポイント優遇したいショップを自分自身で3つ選ぶというクレジットカードもあります。

 

自分自身がよく行くショップでポイント優遇されるクレジットカードを選ぶ事で、効率良くポイントを貯めていくことができます。

ただ、楽天カードは楽天市場で使うカード、三井住友カードはコンビニで使うカードというように、あまり多く分散させてしまうと「ポイント」も分散してしまうことになってしまいます。

そのため、できる限り保有するクレジットカードは厳選することをおすすめします。

連携店舗でお得になるクレジットカード1選はこちら

マイル派?ポイント派?貯まる「ポイント」から選ぶ

飛行機

クレジットカードを大きく分けると、

  • ポイントが貯まるカード
  • マイルが貯まるカード
  • キャッシュバックされるカード

この3種類に分けることができます。

自身のニーズに合わせて使いやすいカードを選択しましょう。

使いやすさ重視なら「ポイント」がおすすめ

使いやすさを重視するなら、使い勝手の良い「ポイント」がおすすめです。

多くの場合、ポイントを貯めればマイルに交換できたりTポイントに交換できたり、さまざまな特典に「交換」する事ができます。

また、複数枚のクレジットカードを持っている場合、ひとつのポイントサービスにポイントをまとめることも可能になります。

 

ただし、ポイントの場合「有効期限」や、ポイント交換時の「レート」に注意しなければなりません。

交換するポイントによっては、交換レートがとても悪くなってしまう交換先もあるので、交換前にしっかりと「交換レート」を確認しておく必要があります。

ポイント還元率が高いクレジットカード3選はこちら

飛行機によく乗るなら「マイル」がおすすめ

飛行機によく乗る方であれば「マイル」が貯まるクレジットカードがおすすめです。

マイルとは、飛行機版ポイントサービスのことで、お得に飛行機に乗ることができるサービスです。

 

ANAの場合は5,000マイルから、JALの場合は6,000マイルから「特典航空券」と交換することができます。

ただし、マイルをためる場合ANAとJAL共に3年間の有効期限があります。

そのため、3年以内に特典航空券と交換できるだけのマイルを貯めることができるかがキーポイントとなります。

ポイント交換すら面倒くさいなら「キャッシュバック」がおすすめ

ポイント交換すら面倒くさい方には「キャッシュバック系」のクレジットカードがおすすめです。

キャッシュバック系クレジットカードなら、ポイント交換の手続きを行わなくても、毎月の利用金額からキャッシュバック分を差し引いて請求してもらう事ができます。

そのため、ポイントの管理の手間が必要なく、ポイントを失効させてしまう必要もありません。

 

たとえば、「P-oneカード」というクレジットカードなら、利用した金額の1%が自動的に割り引かれて請求されます。

そのため、P-oneカードを使って買い物するだけでいつでも1%オフでお買い物を楽しむことができます。

あなた自身の「ライフスタイル」から選ぶ

家

クレジットカードは数え切れないほど多くの種類が発行されており、その特典もさまざまです。

どこで使ってもお得なクレジットカードでポイントを集中して貯めるのも良いですし、特定のお店と連携しているクレジットカードを使い「ポイント優遇」や「割引き特典」などの優待を受けるのもおすすめです。

 

または、ポイント特化型カードと、割引きなどの優待専用カードを発行するのも良いですね。

自分自身のライフスタイルに合わせて最適なクレジットカードを選びましょう。

どこでもお得なカードがほしいなら「高還元カード」がおすすめ

どこで使ってもポイント還元率が高いカードを探しているなら、基本ポイント還元率が高いクレジットカードがおすすめです。

ほとんどのクレジットカードのポイント還元率は0.5%ですが、楽天カードやリクルートカードなどポイント還元率がどこで使っても1%以上のクレジットカードもあります。

たとえば、楽天カードはどこで使ってもポイント還元率が1%ですし、リクルートカードならどこで使ってもポイント還元率1.2%の恩恵を受けることができます。

 

たかが1%だと思われるかもしれませんが、100万円決済すれば1万円もの還元を受けることができます

電気・ガス・水道・携帯電話料金などの「固定費」や、普段の「食費」などを支払っていれば年間100万円の決済は決して不可能な金額ではありません。

 

高還元クレジットカードを普段から利用する事で、年1度豪華な外食を楽しむこともできます。

ぜひ普段の決済を「高還元クレジットカード」に切り換えてみてください。

ポイント還元率が高いクレジットカード3選はこちら

行きつけのお店やよく使うサービスがあるなら「連携カード」がおすすめ

普段から行きつけのお店があるのならそのお店との「連携カード」がおすすめです。

連携カードを持つ事で、クレジットカードと連携しているお店で割引きや優待が受けられたりと数多くの特典が用意されています。

 

代表的な優待カードに「エポスカード」があり、エポスカードは年会費無料で持てるのにもかかわらず1万店舗以上の「エポトクプラザ優待店」で割引きなどのサービスを受けることができます。

その他にも、アピタで毎月9のつく日に5%の割引きを受けることができる特典がある「UCSカード」や、毎月20日と30日の「お客さま感謝デー」にイオングループのスーパーで5%オフになる「イオンカード」などがあります。

 

ポイント還元率の高いカードとは別に、よく行くお店での特典がある「連携カード」を持つ事で、よりお得に生活する事ができますよ!

連携店舗でお得になるクレジットカード1選はこちら

自慢したいなら「ステータス・信頼度」から選ぶ

高級

最近は電子マネーやスマホ決済の普及により、クレジットカードを会計で出す場面も減ってきました。

しかし、まだまだクレジットカードを本体を出す機会は多数あります。

そんな時に、キラッと光るステータスカードでお会計を済ますことができれば、彼氏・彼女や部下などから憧れの目で見られる事間違いなしです!

気軽に持てる「ゴールドカード」

気軽に持てるステータスカードとして「ゴールドカード」が挙げられます。

ゴールドカードは一般カードの上位に位置するクレジットカードであり、多くの場合「ゴールド」のデザインになっているため、クレジットカードをあまり知らない人でも簡単に「ゴールドカード」と認識することができます。

会計の時ゴールドに輝くクレジットカードを出すことで、ちょっとした優越感に浸る事ができますよ(笑)

 

ただ、ゴールドカードと聞くと「敷居が高い」というイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、2021年現在は年会費無料のゴールドカードが出てくるほど気軽に持てる時代になっています。

たとえば、エポスカードの場合年間50万円以上の決済で年会費無料のゴールドカードにアップグレードできる招待が届きます。

その他にも、イオンカードなら年間100万円以上の利用で

また、利用実績を積まなくても格安で持てるゴールドカードも多数あります。

たとえば、楽天ゴールドカードなら年会費たった2,200円できらきらのゴールドカードを持つ事ができます。

いきなりゴールドカードから申し込むのではなく、一般カードから申し込み徐々にステップアップしていくのがおすすめです。

どこで使っても恥ずかしくない「プラチナカード・ブラックカード」

プラチナカードやブラックカードはゴールドカードの上位に位置するクレジットカードです。

多くの場合、プラチナカードまでは自分自身で申し込む事ができますが、ブラックカードはインビテーション制となっており、カード会社からの招待がなければ申し込む事ができません。

クレジットカードの頂点に君臨するクレジットカードが「ブラックカード」です。

 

ただし、プラチナカードやブラックカードは年会費がものすごく高額に設定されており、年会費10万円を超えるクレジットカードも多く存在しています。

その反面、付帯するサービスや特典も超一流のものが多く、付帯する保険なども充実しています。

ただし、プラチナカードやブラックカードに付帯するサービスは「裕福層向け」のものが多く、サービスを使い倒そうと思えばさらにお金が必要になってきます。

 

ステータス制という面でブラックカードはどのクレジットカードよりも高く、ブラックカードの中のブラックカードが「アメリカンエクスプレス・センチュリオンカード」と言われています。

アメリカンエクスプレス・センチュリオンカードには「限度額」が設定されておらず、家もがクレジットカード決済で買えてしまうのだとか。。。

なお、日系のクレジットカード会社である「JCB」が発行する最上位のクレジットカードは「JCB The Class」で、限られた人のみしか保有することの許されていないとても貴重な一枚です。

ステータス重視の方におすすめのクレジットカード7選はこちら

自分好みの「デザイン」から選ぶ

カード

日々の決済で目に触れることも多いクレジットカード。

できる事なら、自分好みの「デザイン」のカードを選びたいですよね。

 

クレジットカードには同じ券種でも複数のデザインが用意されているクレジットカードがあります。

目に触れることの多いクレジットカードだからこそ、納得できるデザインの一枚を見つけましょう。

旅行によく行くなら「付帯保険」をチェック

空港

クレジットカードは決済に使うためのものだけではありません。

クレジットカードに付帯しいてる「付帯保険」も必ずチェックしておくようにしましょう!

海外旅行・出張が多い方へは「海外旅行保険付帯カード」がおすすめ

海外旅行や海外出張が多い方へは「海外旅行保険」が充実しているクレジットカードがおすすめです。

クレジットカードに付帯する旅行保険はカード会社ごとに「合算」することができるため、海外旅行保険が充実しているクレジットカードを複数持つ事で「海外旅行保険」の費用を節約することができます。

ただし、クレジットカードに付帯する海外旅行保険のうち「損害死亡・後遺障害」に関する保険のみ合算することができないので、注意する必要があります。

 

また、旅行保険には何も手続きをしなくても保険が適用される「自動付帯」と、旅行に関する費用の一部を決済した場合にのみ保険が適用される「利用付帯」の2種類があります。

自動付帯の場合何も手続きせずに保険を利用することができますが、利用付帯のクレジットカードの場合は「ホテルの費用」や「ツアー料金の支払い」などにクレジットカードを利用しなければ保険を適用することができません。

そのため、できる限り「自動付帯」のクレジットカードを発行することをおすすめします。

国内旅行・出張が多いなら「国内旅行保険付帯カード」がおすすめ

海外旅行よりも国内旅行に行く方が多いという方は「国内旅行保険」の内容にも注目しましょう。

また、クレジットカードに付帯する国内旅行保険も海外旅行保険と同じく「合算」することができ、違うカード会社で複数の国内旅行保険付きクレジットカードを契約する事で保証内容を手厚くすることができます。

 

ただし、国内旅行保険にも「利用付帯」と「自動付帯」の2種類が用意されており、利用付帯の場合は旅行代金の一部を決済することで保険をりようすることができるようになります。

利用付帯の場合は、クレジットカードを旅行費用の決済に利用せずに旅行へ出発してしまった場合は保険を利用することができないので注意してくださいね。

クレジットカード主催の「入会特典」もチェック

カード

クレジットカードの魅力のひとつに「入会特典」が挙げられます。

また、入会特典はいつでも同じ内容の特典が提供されている訳ではなく、時期によってキャンペーン内容が変化しています。

 

そのため、気になっているクレジットカードがある場合、

  • どのような入会特典が提供されているのか
  • その入会特典は過去と比較しお得なのか

これらを比較検討し、お得なタイミングで入会する事をおすすめします。

楽天カードの場合とても分かりやすく、過去のキャンペーンを見ると「8,000ポイントもらえる」タイミングが一番お得に入会することができますよ!

クレジットカードの「セキュリティ」も確認!

セキュリティ

クレジットカードを持つのをためらっている理由のひとつに、「不正利用が怖い」などセキュリティ面の心配が挙げられます。

ただ、多くの場合「不正利用保証」が付いており、実店舗での利用・ネットでの利用共に現金よりも足が付きやすいことから、安心して利用することができます。

 

ただし、クレジットカードの裏面に「サイン」を書いていない場合、利用者の注意不足として「補償の対象外」になる場合があります。

サインはクレジットカード利用者の本人確認をする意味でとても大切なものになるので、クレジットカードが届いたら必ずサイン欄に「サイン」を記載してください。

 

それでも不正利用が心配と言う方は、「楽天カード」のように利用時に利用したことをお知らせしてくれるクレジットカードや、インターネットでの利用時にパスワードを求める「3Dセキュア」に対応したクレジットカードを選ぶとなお安心です。

過去に金融事故を起こしてしまった方や審査に不安な方は「デポジット型クレジットカード」がおすすめ

チェック

過去に金融事故を起こしてしまった方は「指定信用情報機関」である、

  • CIC
  • JICC(日本信用情報機構)
  • KSC(全国銀行協会)

この3社に登録されており、あなたの信用情報は「CRIN」というシステムですべての金融機関に共有されています。

これらの信用情報のマイナス情報が俗に言う「ブラックリスト」となっており、自己破産や任意整理などの情報はCICやJICCは5年間、KSCには10年間記録されます。

自己破産や任意整理などの情報が指定信用情報機関に登録されていると、クレジットカードの入会審査などに著しく悪影響を与え、ほとんどの場合「否決」となってしまいます。

 

そのような方におすすめなのが「デポジット型クレジットカード」です。

デポジット型クレジットカードの場合、クレジットカード会社に預け入れた金額=利用可能枠となり、クレジットカード会社にとって貸倒れリスクがありません。

そのため、ブラックリストに乗ってしまっている方でも問題なく発行することができます。

審査が不安な方におすすめのクレジットカード1選はこちら

すぐに使いたいなら「即日発行」のものを選ぼう

ポスト

すぐにでもクレジットカードを使いたい!

そんな方におすすめなのが「即日発行」のクレジットカードです。

 

クレジットカードを申し込んでもすぐに発行できる訳ではなく、必ず「入会審査」を受けなければなりません。

カードによって入会審査にかかる時間は異なっており、遅いクレジットカードだと結果が出るのに一週間以上かかる場合もあります。

 

しかし、即日発行を謳っているクレジットカードなら「自動審査」を取り入れており、申し込みから1分以内に審査結果が分かり、翌日には発行されるカードもあります。

できる限り速くクレジットカードがほしい場合、楽天カードや三井住友カードのように「即日発行」を謳っているクレジットカードを申し込む事をおすすめします。

おすすめのクレジットカードランキングをもう一度チェック

クレジットカードを作るときに必要なものを用意しよう!

通帳

クレジットカードを申し込むときに必要なものは、

  • 支払用の「銀行口座」
  • 本人確認書類

この2種類です。

それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてください。

クレジットカード代金の支払いに使う「銀行口座」

クレジットカードを作る際に多くのクレジットカードで「銀行口座」が必要になります。

これは、クレジットカードの利用代金を口座振替により支払う事を可能にするためです。

 

クレジットカードの支払い遅延は信用情報を傷つけるため、絶対に避けるべき行為です。

そのため、支払い遅延のリスクを回避するため「給料振込口座」をクレジットカードの支払い口座として登録しておくことをおすすめします。

本人確認書類

クレジットカードを申し込む際に、本名・住所・生年月日が確認できる「本人確認書類」が必要になってきます。

クレジットカード申込時に画像を送信して本人確認を完了するクレジットカードや、クレジットカードの配達完了時に配達員に本人確認書類を提示するタイプがあります。

 

ただ、申し込むクレジットカードによっては「オンライン口座登録」を条件に、本人確認書類の提出が免除される場合があります。

なるべく早くクレジットカードの発行を完了したい場合、オンライン口座登録を強くおすすめします。

ネットで簡単!クレジットカードの作り方

パソコン

代金を立て替えて支払ってもらう事のできる「クレジットカード」

クレジットカードを作ると聞くと、敷居が高いように感じますが、実はインターネットから簡単に申し込む事ができます。

クレジットカードを作る流れとして、

  1. カードの申し込み
  2. カード会社による発行審査
  3. カードが自宅に届き次第裏面に「サイン」

これらの流れでクレジットカードの利用を開始することができます。

それぞれ具体的に解説していくので、参考にしてくださいね。

カード会社のホームページから「カードの申し込み」

クレジットカードの申し込みは「カード会社ホームページ」からの申し込みがおすすめです。

また、よりお得にクレジットカードを申し込みたい場合「ちょびリッチ」や「ハピタス」などのポイントサイトを経由することで、カード会社公式の入会特典に加え、ポイントサイトからのポイントバックを受けることができます。

最終的な申し込みは「公式サイトから」となりますが、ポイントサイトを間に挟むことでよりお得に入会することができますよ。

 

ただし、すべてのクレジットカードがポイントサイトから申し込めるわけではありません。

また、ポイントサイトによっても扱っているクレジットカードに違いがあるので注意が必要です。

そのため、複数のポイントサイトに登録し、よりお得なポイントサイトからクレジットカードを申し込むことをおすすめします。

 

得する情報館おすすめの代表的なポイントサイトは以下の通りです。

ちょびリッチへの無料会員登録はこちら

ハピタスへの無料会員登録はこちら

クレジットカード会社による「発行審査」

クレジットカードを申し込んだ後、カード会社による「審査」があります。

クレジットカードの入会審査では、

  1. 支払い能力があるか
  2. 過去に金融事故を起こしていないか
  3. 多重申し込みをしていないか

主に上記の2点で入会の可否が決定されます。

クレジットカードの申し込み履歴はすべてのカード会社で共有されており、短期間に複数枚のクレジットカードを申し込むと「多重申し込み」と判断され審査に不利になってしまいます。

そのため、一ヶ月に一枚程度の申し込みに抑えておくことをおすすめします。

カードが届いたら裏面に「サイン」を忘れずに!

クレジットカードが自宅に届いたら忘れずに「サイン」をしなければなりません。

クレジットカードのサインは本人確認を行う上で非常に大切なものであり、サインのないカードを利用した場合「不正利用保証の対象外」となってしまいます。

カードが自宅に届いたらすぐに「サイン」を裏面へ記載してください。

 

なお、サインを書く際、

  • 書き間違えてしまった
  • インクが乾いていないまま触ってしまった

など、サインが読めない状態になってしまった場合、カード会社へ連絡し「再発行」が必要となります。

そのまま使うようなことはせず、カードの再発行を依頼しましょう。

おすすめのクレジットカードランキングをもう一度チェック!

クレジットカードの使い方を紹介

クレジットカード端末

初めてクレジットカードを作る場合、「どのように使えば良いのか」迷ってしまいますよね。

そこで、この章ではクレジットカードの使い方について解説していきます。

サインがないカードは不正利用の対象外に!必ず「サイン」をしよう

大切なことなので何度でも言いますが、クレジットカードが届いたら裏面のサイン欄へ必ず「実筆でサイン」をしてください。

サインのないクレジットカードが不正利用された場合、カード会社による補償を受けることができません。

また、クレジットカードの不正利用の被害者は「カード会社」という扱いになるため、警察に被害届を提出することもできません。

 

サインは必ず油性ペンで消えないようにはっきりと記載してください。

それが今後安全にクレジットカードを使っていくための第一歩になります。

実店舗でのクレジットカードの使い方

実店舗でクレジットカードを使う場合、利用する店舗によって対応が異なります。

コンビニやスーパーなどで少額決済をする場合はクレジットカードを店員に渡すだけで決済が完了します。

 

ただし、金額によっては「暗証番号」や「サイン」を求められる場合があるので、クレジットカード作成時に登録した4桁の暗証番号を覚えておきましょう。

また、「銀聯ブランド」のクレジットカードの場合は6桁の暗証番号となります。

三井住友カードの銀聯カードの場合、「00+4桁の暗証番号」が銀聯ブランドの暗証番号となるので覚えておくと便利です。

オンライン上でのクレジットカードの利用方法

インターネット上でクレジットカードを利用する場合、カード表面に記載されている(最近は裏面にカード番号が記載されているカードや、カード本体にカード番号が記載されていおらず、アプリからカード番号を確認するタイプのクレジットカードもあります)14~16桁のカード番号を入力します。

ちなみに、VISA・Master・JCBのカード番号が16桁、アメックスのカード番号が15桁、ダイナースクラブのカード番号が14桁となります。

 

その後、クレジットカードの有効期限や裏面に記載されている(アメックスカードの場合表側)セキュリティコードを入力します。

3Dセキュアに対応しているクレジットカードであれば、その後3Dセキュアのパスワードを入力することで決済が完了します。

クレジットカードが使えない時の対処方

クレジットカードが使えない場合、どうしたらよいのでしょうか。

クレジットカードが使えない場合の対象法についてご紹介します。

利用限度額オーバーの場合は利用できない!

クレジットカードには「利用限度額」が設定されています。

カード会社に設定された利用限度を超えた場合、利用代金を返済するまでの間クレジットカードを利用することができません。

また、返済した後もカード会社が返済したことを確認するまでの間利用可能枠が回復することはありません。

 

クレジットカードが利用不可になった場合、クレジットカードの利用可能枠を確認し、利用限度額限界までカードを使っていた場合「繰り上げ返済」を検討してみてください。

返済日前に繰り上げ返済する事で、利用限度額を早期に回復することができます。

延滞した場合など、「利用停止」になっていないか確認

クレジットカードの支払いを延滞した場合クレジットカードの利用が返済するまでの間一次停止されます。

また、延滞が続く場合クレジットカードが強制解約させられ、残金の一括返済を求められる場合があります。

 

クレジットカード利用料金の延滞に心当たりのある方は早急に返済してください。

早めに返済しなければ利用停止になってしまうかもしれません。

磁気やICチップにエラーが発生している可能性も

利用限度額や延滞に心当たりが無い場合、磁気やICチップにエラーが発生している場合があります。

その場合、カード会社にカードの再発行を依頼してください。

クレジットカードの国際ブランドはどれがいい?

財布

クレジットカードを作る際に必ず選ぶ必要があるのが、「国際ブランド」です。

しかし、国際ブランドと行っても、

  • VISAカード
  • Masterカード
  • JCBカード
  • American Expressカード
  • Diners Clubカード
  • 銀聯カード

など、大きく6種類のクレジットカードと「Discoverカード」がありますが、Discoverカードは日本で発行することはできません。

そこでこの章では、日本で発行することができ「6大ブランド」と呼ばれている「VISA」「Master」「JCB」「American Express」「Diners Club」「銀聯カード」について解説していきます。

加盟店数ナンバーワンの「VISAカード」

VISAロゴ

加盟店数の多さで言うなら、「VISAカード」がおすすめです。

VISAカードは日本国内も含めて世界中で広く使われており、クレジットカードが使えるお店ならほぼすべての加盟店で利用することができると言われています。

また、電子マネーなどとの相性もとても良く、PayPayや楽天Payなど多くのスマホ決済サービスに対応しています。

海外の為替手数料が安い「Masterカード」

Mastercard

MasterカードはVISAカードに次ぐ加盟店数をほこり、海外利用時の為替手数料が他の国際ブランドと比較し安いと言われています。

ただし、為替レートは国によっても違うため一概にMasterカードの方が安いと言い切ることはできません。

 

また、VISAほど加盟店数は多くありませんが、日本国内においてはVISAが使えるお店ではほとんどの確率でMasterカードも利用することができます。

Masterカードはヨーロッパ方面にとても強いクレジットカードなので、ヨーロッパ方面によく旅行に行く方やできる限り海外での為替レートを安く抑えたい場合に便利です。

国内利用なら「JCBカード」が強い!

JCB

国内で利用するなら間違いなく「JCBカード」がおすすめです。

クレジットカードの国際ブランドを提供している会社は「アメリカ」「日本」「中国」にしか無く、JCBは日本を代表する国際ブランドです。

日本国内で生まれた国際ブランドだけあり、日本国内での加盟店数はJCBがピカイチです。

 

また、VISAやMasterカードなど他国の国際ブランドを利用した場合、決済金額のうち数%が海外に渡ってしまうことになります。

しかし、JCBカードなら利用金額の数%が日本の会社であるJCBに渡ることになり、日本経済の発展にも繋がります。

そういった面でも積極的にJCBブランドのクレジットカードを使っていきたいですね。

トラベル・エンタメも楽しみたいなら「AmericanExpressカード」

アメックス

アメリカンエクスプレスカードは「T&Eカード(トラベル&エンターテイメントカード)」と呼ばれており、旅行やエンターテイメントのサービスに特化しています。

その分年会費もお高めに設定されていますが、とても個性的なクレジットカードが多くラインナップされておりニーズにマッチすればとてもお得に利用することができるのが特徴です。

 

アメックスカードは日本国内での加盟店数が少ないですが、JCBとパートナー契約を締結しており、JCB加盟店でアメックスカードも利用することができます。

そのため、日本国内でも問題なく利用することができます!

ステータス重視なら「DinersClubカード」

ダイナースクラブ

ダイナースクラブカードはステータス制がとても高いクレジットカードです。

また、アメリカンエクスプレスと同じくまだまだ国内の加盟店は少ないですが、JCBとパートナー契約を締結しているため、JCB加盟店でもダイナースクラブカードを利用することができます。

中国での利用なら「銀聯カード(UnionPay)」

銀聯カード

銀聯カードは中国で広く普及している国際ブランドです。

また、利用の際に「サイン」と「6桁の暗証番号」の2つが必要であり、とてもセキュリティが高いのが特徴です。

日本ではまだ普及していませんが、中国に行く際に一枚持っておくと安心できる国際ブランドです。

おすすめのクレジットカードランキングをもう一度チェック!

クレジットカードは「二枚持ち」がおすすめ|最強の2枚コンビを見つけよう

card

クレジットカードは多すぎても問題ですが、一枚だけよりも2枚持ちがおすすめです!

メインカードとサブカードを賢く使い分け、お得なキャッシュレスライフを歩んでいっていただければ幸いです。

 

ちなみに、得する情報館管理人のメインカードは「SPGアメックスカード」で、サブカードが「楽天プレミアムカード」です。

この組み合わせは「旅行好き」な方におすすめのコンビです!

メインカードにはあなたにあった「究極の1枚」がおすすめ

メインカードにはポイント還元率が高く、貯めたポイントも使いやすいクレジットカードがおすすめです。

また、できる限り「ポイントの有効期限」が長いに超したことはありません。

 

そういった意味でおすすめのクレジットカードが、年会費無料でポイント還元率1%の恩恵を受けることができる「楽天カード」や、日本発祥のクレジットカードである「JCBカードW」がおすすめです。

特に、JCBカードWは基本還元率は1%ですが、

  • セブンイレブンで1.5%還元
  • スターバックスカードへの入金で5%還元(登録必要)
  • アマゾンの利用で2%還元(登録必要)

など、身近な店舗でのポイント優待を受けることができます。

これらの店舗をよく利用する方には「JCBカードW」をメインカードとする事をおすすめします!

サブカードにはよく使うお店との「連携カード」がおすすめ

サブカードにはよく使うお店などでポイント優遇や割引きなどの特典があるクレジットカードがおすすめです。

たとえば、イオングループのスーパーでよくお買い物をするなら毎月20日・30日に5%の割引きが受けられる「イオンカード」や、東急電鉄の定期券の購入やPASMOへのオートチャージで最大2%還元になったり、TOKYU POINT加盟店で大幅にポイント優遇される「TOKYUカード」などが挙げられます。

このような、自分がよく行くお店と連携している「連携カード」を持つ事で、よりお得に生活する事ができるようになりますよ。

おすすめのクレジットカードランキングをもう一度チェック!

リボ払い・キャッシングには要注意!基本は一括払いで利用しよう

借金

クレジットカードを利用していると「リボ払いにしませんか」という案内や、「今ならまだ分割払いに変更できます」といった案内が届くことがあります。

しかし、クレジットカードは基本的に「一括払い」で利用するようにしましょう。

 

なぜなら、クレジットカードをリボ払いや分割払いにすると「手数料」が発生する事になるからです。

クレジットカードによっても手数料は異なりますが、多くの場合年率15%から18%の手数料が発生します。

 

低く見積もって年15%の手数料だとしても、100万円利用した場合単純計算で年間15万円の手数料が発生します。

もちろん、間に返済するので15万円丸々発生するわけではありませんが、リボ払いの返済金額以上に利用していけばどんどんとリボ払いの利用残高が増え手数料が増加していきます。

「リボ払いは借金地獄への第一歩」と肝に銘じ、できる限り一括払い専用でクレジットカードを利用していくようにしましょう!

最高のパートナーを見つけよう

僕にとってクレジットカードは人生のパートナーです。

クレジットカードはただの「決済手段」ではなく、人生をより豊かにしてくれる最高のパートナーです。

 

たとえば、普段の決済をポイント還元率1%のクレジットカードに変えるだけで最低でも1万ポイント獲得することができます。

1万ポイント獲得すれば、年に一度は無料で豪華な食事だってできますし、ちょっと贅沢なひとり旅を楽しむのも面白いかもしれません。

実際、得する情報館管理人はクレジットカードで貯めたマイルでビジネスクラスアジア周遊旅行を楽しんできました。

 

普段の決済を現金からクレジットカードに変えるだけでちょっと贅沢な体験を無料で楽しむことができるようになります。

自分に合った最高のパートナーを見つけ、素敵な思い出をたくさん作っていただければ幸いです。

マネーリテラシーを身につけよう!おすすめ無料セミナー
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そのため、個別相談をおすすめします

残念ながら私たち日本人の「マネーリテラシー」は諸外国と比較しとても低いと言われています。

しかし、マネーリテラシーは自分自身の人生をより豊かにするためにも必須の知識です。

そこでおすすめしたいのが、本物のお金のプロである「ファイナンシャルプランナー」からしっかりとお金の知識を得る事です。

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