知っていて損はない

これを見れば大丈夫!?-日本一分かりやすいNHK解約マニュアル-

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NHK解約マニュアル

NHKと契約したくもないのにしてしまった...

NHKとなんて絶対契約しない!

と決め込んでいた人も、地域スタッフに負けて、嫌々契約してしまった人は多いのではないでしょうか?

僕もそのうちの一人です。

NHKの地域スタッフってすごくしつこいんですよね...

契約してしまったときのことを小説風にしてまとめてみたので、もしよろしければこちらからご覧ください。

今回は、NHKなんて見ていないから解約したいんだ!という方向けに解約方法を調べてみました。

解約させる気がないNHK

不親切なNHKホームページ

-2017年12月7日現在のNHKホームページ-

こちらは、NHKのホームページのスクリーンショットです。

見ていただければお分かりいただけると思いますが、新規契約はあるのに解約ページが用意されていないのです!!

しかも、ホームページ内を探してみましたが、解約方法を説明してるページすら見当たらない...

では、どうやって解約すれば良いのでしょうか?

NHKを解約する方法

NHK受信契約の解約はネットから手続きすることはできません

基本は電話からの手続きとなります。

正規の解約手順

正規の解約手順でNHKと解約するには、受信設備(テレビなど)をすべて撤去する必要があります

・テレビを撤去する方法

テレビの販売テレビの破棄テレビを譲る

テレビを販売した場合、それを証明する書類が必要になる場合があります。

例えば、リサイクルショップや中古ショップなどに販売した際の買い取り証明書・インターネットで販売した場合、その履歴のコピーなどが必要になる場合があります。

もしそれらの書類がない場合、NHKのスタッフが訪問してくてくる場合もあるようなので、大切に保管しておきましょう。

テレビを破棄した場合、破棄したことを証明する書類が必要になることがあります。

破棄したことを証明する書類としてリサイクル券が必要です。

もしこの書類が用意できない場合、NHKのスタッフが訪問して確認することもあるようなので、リサイクル券は大切に保管しておきましょう。

テレビを友人や家族などに譲った場合、証明書などがないため、その相手の連絡先などが必要になるそうです。

譲った相手が契約していなかった場合、めんどくさいことになってしまう可能性がありますので注意してください。

テレビを撤去したら

NHKふれあいセンター(0120-151515)
 

へ解約したい旨を伝えます

テレビの販売テレビの破棄テレビを譲る

NHKふれあいセンターに電話したら「テレビを販売し、NHKを受信できる受信設備がなくなったので解約します」

と伝えてください

NHKふれあいセンターのオペレーターは「ワンセグを受信できる機器はお持ちですか?」や「販売した際のレシートなど何か証明書を送付してください」など、解約させないために様々な質問をしてくると思います。

それにひるまずに、「NHKを受信できる受信設備はない・ワンセグは受信できない」というスタンスで質問に答えていってください。

NHKふれあいセンターに電話したら「テレビを破棄し、NHKを受信できる受信設備がなくなったので解約します」

と伝えてください

すると、「テレビを破棄した際にもらったリサイク券を送付してください」や「ワンセグ放送を受信できますか?」など、解約させないために様々な質問をしてくると思います。

それにひるまずに、「NHKを受信できる受信設備はない・ワンセグは受信できない」というスタンスで質問に答えていってください。

NHKふれあいセンターに電話したら「テレビを譲ったので、NHKを受信できる受信設備がなくなりました。なので、解約します」

と伝えてください

テレビを譲った場合、それを証明できる書類がありません。

なので、NHKのオペレーターは「テレビを譲った相手は誰ですか?」や「その人の住所・連絡先を教えてください」と言ってくると思います。

テレビを譲った相手がすでにNHKと契約済みなら問題ないですが、NHKと未契約だった場合、、めんどくさいことに成可能性があるので注意が必要です。

ただ、どの解約方法にしろNHKが解約させないように必死になってくることに変わりはありません。

NHKを受信できる設備はない・ワンセグは受信できない」というスタンスを守って電話をかけてみてください。

基本の解約方法は以上となりますが、あと一つ「世帯同居の手続き」という物をすることで解約できます。

 

・世帯同居の手続き

これは、実家がNHKと契約していることが大前提となります。

例えば、一人暮らしをしている学生さんや単身赴任をしている方などが、実家で生活することになった場合などにこの方法を使うことができます。

この方法を使用する場合もネットから手続きすることはできず、電話のみからの受付となります。

1.引っ越しすることが決まったら

NHKふれあいセンター(0120-151515)

へ電話をします。

2.NHKオペレーターへ「実家に帰ることになったので世帯同居の手続きをしたい」と伝えてください。

あとは、オペレーターの指示に従って手続きをすれば解約することができます。

ただ、先ほども言ったようにこの方法は実家(転居先)がNHKと契約していることが大前提となりますので、注意してください。

非正規の解約方法

この方法はNHKが正式には認めていないが、ネット上で解約できたと報告されている解約方法です。

100%解約できる保証はできませんので、あらかじめご了承ください。

 

・内容証明を送りつける

日本放送協会(〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1)宛てに内容証明を送りつけることで解約できる場合があります。

テンプレートを用意したので、是非ご活用ください。

未成年の学生用

平成○○年△△月□□日
〒150-8001 東京都渋谷区神南2-2-1
日本放送協会

受信契約取消通知

私は平成○○年△△月□□日に貴局と私との間で受信契約を締結しました。

しかし、私は未成年者で該当契約に関しては親権者の同意を得ていない単独契約です。

また、放送法・民法・NHKの受信規約いずれにも「未成年者との受信契約は民法第5条の規定を受けない」趣旨での成文法は存在しません。

従って私は民法第5条2項の規定に則り該当契約を取り消します。

また、本状到着後一週間以内に貴局・(契約した下請け業者名)が取得した私の個人情報を完全抹消することを要求します。

また、本状到着後から電話又は訪問等での契約のお願い等一切しないでください。

NHK関連会社からの訪問・電話は固くお断りいたします。

今後訪問してきた場合、録画・録音し、刑法第130条の不退去罪に該当するため警察へ通報します。

最後に、当該契約は民法5条3項に規定する財産に該当しない事を申し添えます。

自分の郵便番号
住所
氏名

Wordファイルを用意しました!

未成年の学生用 内容証明テンプレート

※今後他のパターンの内容証明を準備していくつもりです。
今しばらくお待ちください。

以上、NHKを解約する方法でした!

 

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