医療保険 本当に必要?

医療保険は不要?必要?医療保険の必要性の有無について考える【アクサダイレクト生命から健康祝い金が来た話】

医療保険 本当に必要?

みなさんは医療保険へ加入していますか?

もしもの時に加入しておいた方が良いという医療保険ですが、日本には高額療養費制度が用意されており、医療保険は不要と訴えている方も多くいらっしゃいます。

当サイト管理人も同様の意見です。

 

しかし当サイト管理人はアクサダイレクト生命の終身医療保険へ加入しております。

その理由として、超緊縮財政の日本において高額療養費制度が現状のまま続くとは限らないと思ったからです。

~この記事はYouTubeの書き起こし記事です~

医療保険は必要?不要?

医療保険、加入していますか?

僕はアクサダイレクト生命の終身医療保険へ加入しています。

 

しかし医療保険には賛否両論あり、医療保険不要論を唱えている方々も多く見受けられます。

その理由として多く挙げられるのが、保険は貯蓄でまかなえないリスクに対して備えるものであるから、どれだけ医療費を支払っても10万円程度に抑えることができる高額療養費制度がある日本において医療保険に支払うお金を貯蓄に回した方が良いという意見が多くあります。

 

僕もこの意見には賛同です。

ではなぜ僕は医療保険に加入したのか、それは今後も高額療養費制度が続くとは限らないと考えたからです。

日本はどけち国家、緊縮財政が続いている現状

みなさまご存じのように日本は緊縮財政国家です。

基礎的財政収支の黒字化を目指しており、いかに国民から徴税し、政府支出を減らすのか真剣に議論しているのが現状です。

いまの岸田政権を見れば分かるように、消費税の増税に走行税の徴税、炭素税に防衛税の創設など、コストプッシュインフレが進んでいる現状においても減税どころか増税を検討しているのがいまの政府の現状です。

 

また医療費は政府支出の大半を占めています。

つまり将来的に高額療養費制度にもメスが入り自己負担額の増額や最悪の場合制度自体がなくなってしまうリスクを考えました。

そこで若いうちに加入することで保険料が安くなる終身医療保険への加入を決めました。

支払った保険料は所得控除の対象

正直ぼくはいまの日本政府には税金を納めたくありません。

もちろん納税は国民の義務のため法律で定められた金額はしっかりと納税させていただきますが、1円でも安くしたいと思っています。

正直いまの政府は国民のことを考えておらず、カルト宗教や大企業など自民党のお仲間のことしか考えていないと思っています。

 

話がそれてしまいましたが、医療保険へ支払った保険料は生命保険料控除の対象となり、所得控除することができます。

つまり医療保険へ加入することで合法的に所得を低くすることができ、支払うべき税金を安くすることができます。

それも終身医療への加入を決めた要因のうちのひとつです。

アクサダイレクト生命の保障内容

2020年1月1日付け満20歳のときにアクサダイレクト生命の終身医療保険へ加入しました。

保障期間は終身ですが、60歳になった時に支払いが終了する契約で月額4,102円です。

 

保障内容としては入院給付金として日額1万円、入院を含む手術給付金として10万円、入院を含まない手術給付金として5万円、死亡給付金として10万円、また最高2,000万円の先進医療特約が付いており、先進医療を受けた際は10万円の一時金を受け取ることができます。

また三大疾病保険料払免除特約も付いており、がん、急性心筋梗塞、脳卒中で入院した場合それ以降の保険料の支払いが免除される契約です。

 

さらに3年間保険を利用しなかった場合に5万円の健康祝い金をもらうことができます。

これは保険料の支払いが終了した60歳以降も有効なため、かなりお得に医療保険へ加入できたと自負しています。

医療保険は必ずしも必要なものではない

僕自身はアクサダイレクト生命の医療保険へ加入しています。

しかし医療保険は必ずしも必要なものではありません。

貯蓄でまかなえれば別にそれで良いのです。

 

僕自身は医療保険への加入を決めましたが、それは高額療養費制度が改悪されるリスクに対しての加入であり、高額療養費制度が現状のまま続くと考えている方や貯蓄で入院や手術費用をまかなえると考えるのであれば医療保険に加入する必要はないと言えるでしょう。

 

また僕が加入した終身医療は未来の医療に対応できないデメリットも隠れています。

支払う保険料は4,102円のまま変わりませんがその分保障内容もずっと変わりません。

しかし将来は在宅療養が主流になる可能性もあり、そうなった場合今加入している入院保障や通院保障の意味がなくなってしまいます。

 

このように保険選びはとても難しいです。

僕以外にもいろいろな方の意見を聞き、本当に自分にあった保険を見つけるか、加入しない決断をしましょう。

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