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【衝撃】みんな大好き甘い「白砂糖」を辞めた方がいい4つの理由

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砂糖は危険?

皆さんこんにちは得する情報館管理人です。

 

砂糖」という言葉を聞くとどのような言葉を思い浮かべるでしょうか。

  • 甘い
  • おいしい
  • 料理に便利
  • コーヒーに合う

こんなイメージを持っている方が多くいると思います。

 

当館管理人自身も昔はそうでした。

この事実を知る前までは。。。

 

実は砂糖には危険な裏の顔が隠されていたのです。

 

では「砂糖」にはどのような裏の顔が隠されているのか

ご紹介いたします。

「砂糖」は食品添加物

まず大前提として「砂糖」は食品ではありません。

「サトウキビ」を極限まで精製して作った「食品添加物」と呼ばれる物になります。

 

では、砂糖はどのようにして作られているのでしょうか。

砂糖ができるまで

サトウキビ

「砂糖」の原材料は「サトウキビ」という植物です。

サトウキビには「ビタミン」や「ミネラル」が豊富に含まれています。

また、サトウキビは一度収穫してしまうとだんだんと糖分を失っていってしまいます。

そのため、現地で一度糖分を取り出し「結晶化」させます。これが「原料糖」

原料糖「原料糖」は多くの不純物を含んでいるため「茶色」の色をしています。

この不純物を取り除くために「精製」という作業をします。

この過程でサトウキビに含まれている「ビタミン」や「ミネラル」のほとんどをそぎ落としてしまいます。

 

工場次にこの「原料糖」を工場で加工します。

まず「原料糖」に「蜜」を混ぜ合わせ表面に付いている不純物を溶かします。その後温水で溶かし「石灰」や「炭酸ガス」を加え不純物を沈殿させていきます。

その後「骨炭」「活性炭」「イオン交換樹脂」などでろ過します。

 

砂糖その後ろ過して透明になった液体を「真空結晶缶」でぐつぐつと煮詰め「結晶」を取り出していきます。

その結晶を遠心分離機で振り分けることで「砂糖」ができます。

 

 

このように元々は緑色のビタミン・ミネラル豊富な植物「サトウキビ」から、様々な加工をすることで真っ白くて甘い「砂糖」を作っているのです。

砂糖を摂取するとどうなるのか

このような工程を得て「サトウキビ」から作られた「砂糖」

  • 甘い
  • おいしい
  • 料理に便利
  • コーヒーに合う

こんな明るいイメージの「砂糖」ですが、裏の顔も...

砂糖を摂取すると起こる4つの影響についてみていきましょう。

依存性が高い

「甘い物が辞められない」

こんな方も多くいるのではないでしょうか。

 

それは「砂糖依存症」かもしれません。

 

「砂糖」には「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」「セロトニン」などの脳内神経伝達物質を分泌させるという特徴があります。

 

この「ドーパミン」や「ノルアドレナリン」などの脳内神経伝達物質自体は危険な物ではありません。

むしろ、幸福感などを感じさせてくれる良い物質になります。

 

しかし、それが癖になってしまうと「甘い物を食べれば幸せになれるんだ!」と脳が勘違いしてしまいます。

「幸せになるために甘い物=砂糖」を食べよう。こんな状態が砂糖依存症です。

 

一説には麻薬より強い中毒性を持っているとか...

カルシウムをどんどんと奪っていく

「甘いものを食べると虫歯になる」

こんな言葉を良く聞きますよね。

 

これは紛れもない事実です。

 

「砂糖」は先ほどもお伝えした「精製」という過程でビタミンやミネラルのほとんどをそぎ落とされた「酸性」の食品となります。

人間の体は「弱アルカリ性」のため「酸性」の「砂糖」が体内に入ると中和しようとします。

 

その際にカルシウムを多く必要とするのです。

そのため、足りない分のカルシウムは骨や歯などから補給しようとするため、虫歯になったり「骨粗しょう症」という病気になりやすくなってしまいます。

老化する

「砂糖」をたくさん摂取するとタンパク質と結び付き「AGEs(終末糖化産物)」という老化物質になります。

この現象を「糖化」と呼びます。

 

この「AGEs(終末糖化産物)」は分解されにくく体の中で様々な悪事を働きます。

 

具体的に言うと「動脈硬化」の原因や「しわやたるみ」「骨粗しょう症」など様々な悪影響を及ぼします。

細胞をジャム状にしてしまう

調べていてこれが一番怖かったです。

 

ジャムを作るときに果物にたくさんの砂糖をかけ火にかけると、ドロドロに溶けてジャムになりますよね。

これと同じようなことが体内でも起こっています。

 

胃や腸の細胞が砂糖によって緩んでしまい「胃潰瘍」や「胃炎」のリスクをあげてしまったり、呼吸器系の粘膜の細胞を緩めてしまい「免疫力」が下がってしまったり...

 

さらにはあなたの一番大切な部分「脳」の細胞を緩めてしまい「鬱病」や「情緒不安定」になってしまったり...

様々な弊害をもたらすことになります。

まとめ

このように「砂糖」を摂取することで様々な悪影響を及ぼしてしまうことになります。

だからといって砂糖を絶つのはなかなか難しいですよね。

 

そこで当サイト管理人からの提案です。

  • 「砂糖」の代わりに「蜂蜜」を使って料理を作る
  • 「ジュース」は我慢し代わりに「お茶」
  • 「お菓子」の代わりに「果物」

この3点を続けて行ってみてください。

 

こんなことを言っていますが、書くのは簡単ですよね(笑)

 

そこで、本記事公開後から一ヶ月間「砂糖絶ち」にチャレンジします!

そして「砂糖絶ち」した結果を当サイトでご報告いたします。

 

ただ、今の時代ありとあらゆる食品に「砂糖」が使われています。

 

なので正直完全に砂糖を断つことは難しいです。

 

そこで、下記ルールで実践していきたいと思います。

 

  • 家庭料理では絶対に「砂糖」を使わない
  • 外食でも砂糖が入っていそうな食事は控える
  • 「ジュース」一ヶ月間禁止
  • 「お菓子」一ヶ月間禁止
  • 「デザート」一ヶ月間禁止

このルールで一ヶ月間過ごし、体にどういう変化が現れたのか

記事にしていきたいと思います。

 

お楽しみに!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも得する情報館をよろしくお願いします。

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