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徹底比較!貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険

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貯蓄型保険と掛け捨て型保険

皆さんこんにちは、得する情報館管理人のゆうしゃんです。

 

皆さんは、貯蓄型のがん保険と掛け捨て型のがん保険の違いについて、しっかりと理解できていますか?

がん保険と一口に言っても、貯蓄型のがん保険と掛け捨て型のがん保険ではかなり大きな違いがあるのです。

 

そこで今回は、貯蓄型のがん保険と掛け捨て型のがん保険の違いについて徹底解説していきます☆

貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険の違いとは

国立がん研究センターの調査によると、2人に1人はがんに脅かされているそうです。

また、がん細胞は毎日あなたの体の中で生まれています。

 

がんは決して他人事ではありません。

しっかりと対策できていますか。

 

がんに備えるために活用できるがん保険ですが、一口にがん保険といっても大きなくくりで分けると2種類のタイプに分けることができます。

 

それが、

  • 貯蓄型がん保険
  • 掛け捨て型がん保険

この2種類です。

今回の記事では、貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険の2種類に焦点を置き、貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険の違いについて徹底解説していきます。

貯蓄型がん保険のメリットとデメリット

貯蓄型がん保険とは解約した際に解約返戻金が戻ってくるタイプのがん保険のことです。

がんに備えた「保障」と将来のための「貯蓄」が同時にできる点がメリットと言えます。

 

ただ、保険料のうちの一部は解約返戻金の積み立てに充てられるため、掛け捨て型がん保険に比べ毎月支払う保険料が高くなってしまう点が貯蓄型がん保険のデメリットです。

また、多くの場合貯蓄型がん保険は契約年数が経過するにつれだんだんと解約払戻金が多くなっていく場合がほとんどです。

 

早期解約してしまうと解約払戻金が少なくなってしうまうため、注意が必要です。

掛け捨て型がん保険のメリットとデメリット

掛け捨て型がん保険とは、解約した際に解約払戻金がないタイプのがん保険のことです。

貯蓄型がん保険の場合、がんに備えた保障と貯蓄がセットになっているのに対し、掛け捨て型のがん保険はがんの保障に特化したがん保険となっています。

 

掛け捨て型がん保険は貯蓄型のがん保険と比べ、保険料が安く保障内容を見直しやすい点がメリットです。

また、掛け捨て型がん保険はがんの保障に特化しているため、貯蓄型がん保険に比べ少ない保険料で大きな保障を得ることができます。

 

ただ、解約した際に解約払戻金がもらえない点が掛け捨て型がん保険最大のデメリットと言えます。

貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険を選ぶ際に注意すべきこと

保障と貯蓄が同時にできる貯蓄型がん保険。

お手頃な保険料でがんへ備えられる掛け捨て型がん保険。

 

一長一短の両者ですが、貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険を選ぶ際、注意すべき点がいくつかあります。

貯蓄型がん保険を選ぶ際に注意すべきこと

1.毎月の保険料を支払っていける自信があるか

貯蓄型がん保険を選ぶ場合、毎月の保険料を支払っていける余力があるかしっかりと確認するようにしましょう。

なぜなら、貯蓄型がん保険は契約年数が経つにつれだんだんと解約払戻金が多くなっていくという性質上、短期解約してしまうと損をしてしまう場合があるからです。

 

せっかく貯蓄できるというメリットがあるのにもかかわらず、保険料を支払う余力がなくやむを得ず解約。その結果元本割れしてしまっては元も子もありません。

自分自身の収入と相談し、無理のない金額であるか。しっかりと確認してから選ぶ必要があります。

2.解約返戻金が保険金と相殺されないタイプであるか

多くの貯蓄型がん保険の場合、たとえがんになってしまい保険金を受け取ったとしても解約返戻金はそのままです。

しかし、中には受け取った保険金と解約払戻金を相殺してしまうタイプの貯蓄型がん保険も存在します。

 

簡単に言えば、保障期間中がんにかかってしまい100万円の保険金を受け取った場合、もらえるはずだった解約払戻金から100万円が差し引かれてしまうのです。

解約払戻金が保険金と相殺されないか。貯蓄型がん保険を選ぶ前にしっかりと確認しておく必要があります。

3.貯蓄型がん保険はがんになっても保険料を支払い続ける必要がある

貯蓄型がん保険の場合、もしがんになってしまった場合でも保険料を支払い続けなければならない点に注意が必要です。

貯蓄型がん保険には多くの場合、所定の条件に該当した場合保険料を免除する「保険料免除特約」をつけることができません。

また、冒頭部分でも説明したように貯蓄型がん保険は掛け捨て型がん保険に比べ保険料が割高に設定されています。

 

もし万が一がんになってしまった場合、保険金が出るとはいえ働けない状況の中、貯蓄型がん保険の割高な保険料を支払っていかなければならないのです。

その点、掛け捨て型がん保険の場合「保険料免除特約」をつけることができるため、貯蓄型がん保険より優れていると言えそうです。

掛け捨て型がん保険を選ぶ際に注意すべきこと

1.途中で解約しても解約払戻金がもらえない

掛け捨て型がん保険の場合解約した際に解約払戻金を受け取ることができません。

そのため、もし途中でがんに対する保障がいらなくなり解約したとしても、貯蓄型のがん保険のように解約払戻金を受け取ることができないのです。

 

もちろん、がんにならないことがベストですが、掛け捨て型がん保険の場合保険を使わなかったら支払った保険料は水の泡。

この点には注意しななければなりません。

まとめ

がんに備えた保障と貯蓄が同時にできる「貯蓄型がん保険」

お手頃な保険料でがんに対するリスクをカバーできる「掛け捨て型がん保険」

 

どちらを選ぶかは、自分のニーズに合わせてしっかりと検討する必要があります。

 

また、保険は人生の中でかなり大きなウェイトを占める毎月発生する費用です。

しかし、もしもの時に備えなくてはならない存在です。

 

今回の記事で貯蓄型がん保険と掛け捨て型がん保険の違いを理解し、がん保険を選ぶ際の参考にしていただければうれしく思います。

お礼
最後までご覧いただきありがとうございました!

本記事があなたの参考になったのなら幸いです。

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