知っていて損はない

実体験を元に教える失敗しない物件の選び方!物件選びのポイント・一人暮らしの費用を解説!

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失敗しない物件の選び方

皆さんこんにちは、得する情報館管理人です。

 

進学」や「就職」に伴いこれから一人暮らしを始めるんだ!

その際の物件選びってとってもわくわくしますよね。

 

当サイト管理人自身も進学に伴い、2年ほど前から一人暮らしをしています。

物件選びはとてもわくわくしながらも一軒一軒丁寧に見ていった記憶があります。

 

そのような中選び抜いたはずの物件も、実際住んでみると

  • こんなはずじゃなかったのに
  • もっとコンセントの数欲しい!
  • インテリアしにくい。。。
  • ガス料金高い!

などなどたくさんの不満が出てきます。

 

そんな中

次の物件選びはここの部分をもっと見ておかないとな

そんな新しい発見をすることができました。

 

今回はその発見を皆様と共有していきたいと思います!

まずは1ヶ月にかかる固定費を調べよう

物件選びの際ほとんどの方が

  • 敷金
  • 礼金
  • 家賃

この3点ばかりに注目しがちですが、そのほかにも一人暮らしには様々な固定費が必要となってきます。

固定費とは毎月決まって請求が来る物のことを言います。

 

例えば

  • 家賃
  • ガス料金
  • 電気料金
  • 水道料金
  • ネット料金(Wi-Fiを使いたい方のみ)
  • 通勤・通学の定期代

などなどが固定費に当たります。

 

家賃ばかりに注目し、その他の費用を計算しないで安易に不動産を契約してしまうと後々確実に後悔することになります。

僕がそうでした(笑)

 

せっかく安い家賃の物件を選んでも、学校や職場まで遠ければ定期代が高く付いてしまいます。

そのうえ、自分の時間まで減ってしまいます。

 

当サイト管理人は思いっきりここの部分で失敗しました(笑)

学校まで6駅の片道40分、学割の効いた定期で毎月9,000円と少しです。

 

正直こんなんじゃ一人暮らしする意味があるのかなって思ってしまいますね。

実家から通うよりはマシかもしれませんが、学校まで遠すぎます。

完全にリサーチ不足でした。

 

せっかく一人暮らしをするならどんなに遠くても学校や職場から3駅以内(20分以内)ほどの物件を探すことをおすすめします。

 

また、特に注意して欲しいのが「ガス料金

なぜなら、アパートやマンションなどの賃貸住宅の場合、基本的にガス会社を変更できません。

 

そのため、ぼったくっているガス会社が非常に多いです。

アパートやマンションを契約する前に、ガス会社の「基本料金」と「従量料金」をしっかり確認し、値上げの有無も確認しておくことをお勧めします。

 

当サイト管理人は今一人暮らしです。

コンロは「IH」のためガスはお風呂でしか使いません。

それなのに、ガスコンロ・5人で暮らしている実家のガス料金よりも請求額が多い・もしくは同じくらいです(泣)

 

しかも、一方的に元々高いガス料金の値上げを勧告されました。

もちろん、賃貸の場合ガス会社は変更できないので応じるしかありません。

そのときのことは

こちらの記事:僕は怒っている!!プロパンガス会社(山陽瓦斯)に物申す!

でご紹介しているので、もしよろしければご覧ださい。

 

ちなみに、原油価格が値下がり次第値下げすると言ってから約1年。

未だに値下げされていません。

 

ガス会社を変えるために引っ越したい。

それくらいガス会社選びは重要です。

 

物件の家賃が安くても、ガス料金で台無しになってしまうかもしれないですからね。

「プロパンガス」か「都市ガス」ならば断然「都市ガス」の方が安いので、都市ガス物件を探すのが良いと思いますよ!

 

電気料金や水道料金はそこまで気にする必要はないとおもいます。

水道料金は基本的に自治体が管理しているのでぼったくることはないですし、電気料金は電力自由化のため様々な会社から選択することができるようになりました。

もちろん、賃貸住宅の方も電力会社を変更することが可能です。

 

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ネット料金は探せばネットが無料で使える物件もあるので、そういった物件も良いかもしれません。

ネットが初期から付いていない物件の場合ネットの開通工事には管理会社、もしくは大家さんの許可が必須となってきます。

そのため、契約前に確認しておくことをお勧めします。

 

契約してからネット開通できません。

なんて言われたら最悪ですよね。

最悪固定回線を引かなくても使える「ソフトバンクエアー」などもありますが、やっぱり固定回線の方が安定しているので、固定回線を引けるならば固定回線が良いですよね。

ネットがダメと管理会社に言われた方はソフトバンクエアーを検討してみるのも良いかもしれません。

 

ちなみに「au」をお使いの方は

「ドコモ」をお使いの方は

「ソフトバンク」をお使いの方は

がオススメですよ!

 

なぜなら、携帯とのセット割りが利用できるため、大幅な値引きを受けることができるからです!

 

また、当館オリジナルの一人暮らしがいくらくらいかかるのか一目で分かるチェックシートを作ってみました!

これから住もうと思っている物件の家賃やそこからの交通費など入力していってみてください。

 

おおよその費用が分かってくると思います。

僕が一年くらい一人暮らしをしてかかっている費用を薄く入れといたので、初めての一人暮らしの方は参考にしてくださいね!

 

ちなみに、敷金は家賃の1~2ヶ月分ほど、礼金は家賃の1ヶ月分ほど

敷金や礼金が必要ない物件もあります!

 

敷金は後から返ってくるお金(ただし、物件を傷つけたりした場合などは修復費用などに充てられます)ですが、礼金は返ってこないので注意してくださいね。

また、仲介手数料は家賃の一ヶ月分ほどが一般的です。

 

また、僕の場合2ヶ月分の前払い家賃を支払わされました。

火災保険料は2万円ほどだったと思います。

一人暮らし費用シミュレーション

一人暮らしの費用シミュレーション

●初期費用
引っ越し費用
敷金    
礼金    
仲介手数料 
前払い家賃 
家具・家電 
火災保険料 
鍵交換費  初期費用合計●固定費
電気代   
ガス代   
水道代   
ネット代  
携帯代   
家賃    
定期代   
駐車場代  
生命保険料 
月額料金  
募金    
分割・返済 
年会費   
各種税金  固定費合計●その他
食費    
娯楽費   
衣服    
美容    
医療費   
消耗品費  その他合計 一人暮らし費用
固定費合計+その他合計

シミュレーションは終わりましたか?

このシミュレーションを終えれば、初期費用と自分がいくらくらいまで家賃として払えるのか分かってくると思います。

あなたの借りたい物件は借りれそうですか?

考えてみてください。

 

予算オーバーだなと思った方はもう少し家賃を下げてみましょう。

 

ちなみに家賃は月収の3割以下に抑えることがベストと言われています。

月収20万円の人なら6万円ほどですね。

絶対外せない条件は何なのか考えよう

1ヶ月にかかる費用・自分がどのくらいまで家賃として支払えるのかがなんとなく理解していただけたかと思います。

 

次にここだけは譲れない!

というものを何個か決めていきましょう。

 

例えば

  • 駅近
  • バス・トイレ別
  • エアコン付き
  • 大容量収納スペース
  • ペット可
  • 都市ガス

などなどです。

上記例は少し欲張りすぎかもしれませんが、絶対に譲れないポイントを何個か決めておきましょう。

物件を探してみよう

お疲れ様でした。

ここまで来たあなたは「希望家賃」「物件の条件」が決まったと思います。

 

いよいよここから物件探しの始まりです。

 

まずは

といった物件探しのサイトで物件探しを初めてみてください。

 

ちなみに、当サイト管理人一押しのサイトは「キャッシュバック賃貸」です。

このサイトは入居が決定すると、キャッシュバックがもらえるという今までになかったお得なサイトになっています!

 

その際「上限家賃」にあなたの払える家賃。

「こだわり条件」にあなたの絶対譲れない条件を選択してくださいね!

気に入った物件を発見したら「内見」しよう

時々、ネットで見ただけで即契約までいくという方もいるようですが、当サイト管理人から言わせるとあり得ない(笑)

 

今後長い間つきあっていく大切な賃貸住宅なので、かならず内見をして現地を自分の目で確かめてみてください。

内見をすることで、ネットの画像や説明からでは分からなかった物件の雰囲気などが分かってくると思います。

 

やっぱり現地を見ると違いますからね。

 

その際、周りにどんなお店があるかなども見ておくと良いと思います。

 

また、内見の時に便利なツールを作ってみたので是非活用してみてくださいね!

もちろん無料です(笑)

得する情報館オリジナル!物件チェックシート

 

1つの物件だけを内見するのではなく、複数の物件を内見し比較していくのがおすすめです!

 

ここまでくれば後は契約だけですね!

重要事項説明」や「契約書」を良く確認し、不利な内容が含まれていないかなどを慎重にみていきましょう。

とくに撤去時の原状回復でもめることが多いようです。

 

撤去時の原状回復で

  • どこまでが借り主の負担
  • どこまでが大家の負担

かをしっかりと確認し明確にしておいた方が無難だと思います。

 

それと、入居時から

  • 壁が汚れていた!
  • 床がへこんでいる

などがあれば、写真を撮り管理会社へメールなどで送信しておくと完璧です!

 

 

いかがでしたでしょうか。

この記事が物件選びをする皆様の手助けになれば幸いです。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも得する情報館をよろしくお願い申し上げます。

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