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クレジットカードの審査にとおらない...7つの理由と対処法

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クレジットカード 審査 落ちる原因

はじめに

クレジットカードを持つにあたり、誰しも”審査”という関門を突破しなければいけません。

これは、クレジットカード会社がこの人に我が社のカードを持たせても大丈夫なのか?

しっかりと返済できるのか?ということを確認する物です。

しかし、申し込んだ瞬間にお断りのメール、待たせて待たせて数日後にお断りのご連絡...

とっても悲しいですよね。

 

クレジットカードを申し込んでも何回も落ちる!審査が通らない!!

なぜなんだ~ぁ

と思っている方は、是非一度自分に原因がなかったか考えてみてください。

クレジットカード会社としても自社のカードをたくさん使ってもらいたいはず。

せっかく申し込んでくれた大切なお客様を理由もなく審査落ちさせるわけがありません。

ということは、申込者自体に何か問題があったがために審査に通過しなかったことになります。

その"理由"とはいったい何なのでしょうか?

クレジットカードに審査落ちする主な理由

クレカ 審査落ちする理由

・そもそも入会資格を満たしていない

・申込み内容の間違いや明らかな嘘

・自分の属性に合ってないカードの申込み

・短期間に複数枚の同時申込み

・入会してすぐに退会を繰り返している

・現金主義の人で過去に今までに一度もローンなどを組んだことがない

・過去に携帯電話の代金や車のローンなど何かしらの延滞したことがある

クレジットカードの審査がなかなか通らない人は心当たりがある物があるのではないでしょうか。

一つ一つなぜこれをしたら審査に落ちてしまうのかを解説していきます。

自分の心当たりのある部分だけ読んでみてください!

そもそも入会資格を満たしていない

申込みページなどをよく見ていただければ分かると思うのですが、クレジットカードには入会資格という物が定められています。

例えば、「高校生を除く18歳以上で電話連絡が取れる方」や「30歳以上で安定した収入がある方」などカードによって様々な入会資格が存在しています。

ちなみに、すべてのカード共通で高校生を除く18歳以上の方のみがクレジットカードを持つことができます。

たとえ18歳でも高校生が申し込めばもちろん審査に落ちますし、30歳以上となっているカードに20代の方が申し込めばもちろん審査に落ちてしまいます。

この部分はしっかりと確認してから申し込めば防げる部分だと思うので、申し込む前に入会資格を確認してみてください。

申込み内容の間違いや明らかな嘘

クレジットカードはあなたの信用を元にカード会社が商品の代金を立て替えてくれたり、お金を貸したりしてくれるものです。

申込み内容を間違えてしまうようなうっかりやさんや嘘をつくような人をカード会社が信用できるでしょうか?

答えは、NOです。

嘘をつくような人は論外として、申込み内容を間違えてしまうような人はカード会社から良い印象を持たれることはありません。

また、電話番号などを間違えてしまうと、連絡が付かないから審査落ちなども十分に考えられます。

住所を間違えてしまったらカードが届きません。

このような理由から、申込み前にしっかりと確認してから申込みを完了させましょう。

自分の属性に合っていないカードの申込み

これは少し難しいかもしれません。

分かりやすく言うと、18歳の人や年収もそれほど多くなくクレジットヒストリー(後ほど説明します)のない人がいきなりゴールドカードやプラチナカードに申し込んでも審査にとおらないと言うことです。

まずは先ほど説明した入会資格を満たしている一般カードから申し込んでみましょう。

短期間に複数枚の同時申込み

短期間に複数枚のカードを同時申込みした場合も審査にとおりにくくなってしまいます。

詳しいことは後ほど説明しますが、CICなどの指定信用情報機関に今の借入状況や延滞情報・過去半年分の申込み情報などが記録されています。

複数枚同時申込みをしてしまうと、CICなどの信用情報機関から何社に申し込んでいるという情報が分かるようになっているため、他社にも申し込んでいることがバレてしまい、この人はお金に困っている人なのかな?と疑われ審査に通りにくくなってしまいます。

申込み情報は半年たてば消えるので、一度審査に落ちたら半年ほど待ってから再度申し込んでみてください。

また、半年の間にどうしても欲しいカードが複数枚ある場合、審査にとおってから次のカードを申し込むということを心がけてください。

入会してすぐに退会を繰り返している人

こちらも先ほど少し触れましたが、入会してすぐに退会しているなという情報もCICなどの指定信用情報機関から他社にも筒抜けになっています。

また、クレジットカードの発行にはたくさんの経費がかかっています。

とくに入会キャンペーンなどで、かなりのポイントをつけたりとお金をたくさんかけているので、入会特典を受けただけですぐに退会されたのではカード会社の損失になってしまいます。

過去に入会してすぐに退会を繰り返している人は、もしうちのカードを発行してもすぐに退会されるのでは?

と疑われ審査に落ちてしまう原因になってしまいます。

少なくとも1年間ほどは使うよう心がけましょう。

現金主義だった人で過去に今まで一度もローンなどを組んだことがない人

現金主義で一度もローンなどを組んだことがない人は、何回かちょくちょくと登場しているCICなどの指定情報信用機関に情報が全く登録されていません。

このことを「スーパーホワイト」と呼びます。

過去に一度も借金を組んだことがない。

これはとても素晴らしいことだと思います。

一見審査に有利になりそうですが、実はそうではなく逆に審査に不利になってしまいます。

なぜかというと、過去に自己破産など金融事故を起こし、ブラック情報の保管期間が切れて信用情報がまっさらになった人(このことを「ホワイト」と呼びます。)と本当に現金主義だった人(「スーパーホワイト」と金融機関側で判断ができなくなってしまうためです。

10代や20代でスーパーホワイトの人なら全く問題ないですが、30代以降の人がスーパーホワイトだと金融機関側からは過去に自己破産などをしてブラック情報が消えただけなのでは?と疑われてしまいます。

スーパーホワイトな人は携帯電話を分割払いで購入することから信用情報をこつこつと積み上げてみてください。

もしくは審査が甘いことで有名な楽天カードの審査にチャレンジし、楽天カードでクレジットヒストリー(クレヒス)を積み上げてみてください!

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過去に携帯電話の代金や車のローンなど何かしらの延滞したことがある

過去に支払うべき物の支払い日を過ぎてしまったことはありませんか?

延滞情報はCICなどの指定信用情報機関から他社へもしっかりと分かる仕組みになっています。

また、CICで言うと事故情報は5年間保存されてしまいます。

事故情報が付いてしまうと、かなり審査にとおるのは難しくなってしまうので5年間はニコニコ現金払いで頑張って行きましょう。

どうしてもカードが欲しい場合「デビットカード」をおすすめします!

これは、預金口座の範囲内でクレジットカードと同じようにショッピングを楽しめるもんです。

15歳以上なら基本的に無審査で持てるので、どうしてもカードが持てない方におすすめします!

 

次回、この記事で良く出てきた「CIC」という指定信用情報機関についてご紹介していきます

 

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