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SIMフリースマホで格安SIMを使うことのメリットとSIMフリースマホの選び方

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SIMフリースマホの選び方

皆さんこんにちは、最近GoogleAdSenseから初報酬が振り込まれ喜んでいる得する情報館管理人です(笑)

 

最近スマホの料金が高くて悩んでいる。

スマホの通信料・通話料をもっと安くしたいんだ!

こんな方も多いことと思います。

 

スマホの料金が安いことに越したことはないですよね。

そこで、あなたの携帯料金を大幅に下げる可能性がある「格安SIM」をご紹介していきたいと思います!

 

なお、本記事は「アフィリエイト秘書」という有料サービスを使い、実体験を元に僕以外のライターさんに書いてもらった記事になります。

ブログからの報酬はブログに使おう。

そんな方針です(笑)

 

では、これから「アフェリエイト秘書」のライターさんにバトンタッチ!

格安SIMを使うならSIMフリー携帯を持つべき

大手キャリアでは、スマホとのセット販売という形でプランを提供しています。

確かにスマホ本体が月賦のようになって安く買えることもあるのですが、どうしてもSIMロックなどの問題が出てきます。

今では一定期間以上使えばSIMロックを解除できるなどの制度を持っていますが、一部のサービスが使えないこともありますし、元々のキャリアがプリインストールしているアプリなどを抜けずに、不要な情報や通知が残ってしまうというデメリットもあるものです。

 

そのため、格安SIMを使うことを念頭に置いているのであれば、最初からSIMフリーのスマホを買って使うのがベストだと思います。

SIMフリースマホを使うメリットは大きいので、ちょっと値段が高くなってもその価値があるからです。

 

そのメリットとしては、携帯会社に縛られずにより自分に合ったサービスを選べるということです。

SIMロックがかかっているスマホだと、当然選択肢がなくなってしまい、料金の高さやサービスの不満があったとしても続けないといけないという弱点があります。

しかし、SIMフリーにしておけば、何か気に入らない点が今の会社にあったり、他の会社がよりお得なサービスを打ち出したりすれば、すぐに乗り換えられるという使い方ができます。

 

実際に格安SIM会社の多くは2年縛りなどの制限を設けていないか、かなり期間が短いのですぐに乗り換えることができます。

そのメリットを効果的に使うためには、やはりSIMフリースマホがベストなのです。

 

もう一つのメリットは、海外でも使えるという点です。

私は海外に出張に行くこともありますし、海外旅行も好きなので、現地でSIMをレンタルして現地でも通話やネットが使えるようにしています。

 

その場合にも、やはりSIMフリースマホでないと海外のチップが入りませんので、SIMフリーを持っているメリットを実感することになります。

現地でスマホごとレンタルするという手もありますが、普段使い慣れていない端末を使う、しかも日本語でないことも多いので、なにかと面倒な感じがします。

 

また、レンタル料もスマホ込みとSIMチップだけの料金では雲泥の違いがありますので、コストを抑えるためにもSIMフリースマホを持っていき、SIMカードを変えるという方がいいのです。

SIMフリースマホを選ぶ時のポイント

格安SIMを使える、海外でもSIMレンタルをして自分のスマホを使えるということで、SIMフリースマホを代々使っていますが、SIMフリーであればなんでもいいという訳でないことに気づくようになりました。

というのも、それぞれの携帯会社で異なる電波の周波数、バンドを利用しているからです。

 

日本国内の格安SIM会社であれば、国内販売のSIMフリースマホを使ってほぼすべて利用できました。

ただし、同じスマホ会社でもモデル、特に海外モデルの場合は、一部のネット回線が使えないということがあります。

もちろん、ネット自体はつながるのですが、3Gは入るもののLTEは対応していない、ということがあるのです。

 

また、特に海外に行った時は、その違いを痛感することが何回もありましたね。

日本国内の格安SIM会社のネットはすべて問題なく使えるものの、海外の会社のバンドには対応していなくて、かなり不便を強いられました。

メールチェックやSNSのメッセージ送受信くらいはできるのですが、写真の送信はかなり厳しく、動画閲覧などは不可能に近い感じだったのです。

どうやら、2G回線はつながるものの、3GにもLTEにもバンドが対応していないということだったようです。

 

そこで、格安SIMを使うためにも、海外でもレンタルSIMを使えるようにするためにも、SIMフリースマホを選ぶ際には、周波数バンドをしっかりと調べるようにしています。

まず、国内格安SIM会社それぞれが使用しているバンドをチェックして、それに対応している機種かどうかをチェックします。

 

欲しいと思うスマホのホームページのスペック欄に、対応周波数の情報があるので、そこで確認すればすぐに分かるでしょう。

そして、よく行く海外の国、私の場合はアメリカと中国ですので、それぞれの国で用いられている周波数もチェックして比較するようにしています。

もし残念ながらあまり対応していないようなら、そのスマホをあきらめるしかありません。

 

また、他の国に行くことや、どの格安SIM会社でも確実に使えるSIMフリースマホを持つということも考えて、できるだけ対応している周波数、バンドの数が多い機種を選ぶことも大事です。

以前に何回も痛い思いをしているので、この対応バンド数の多い機種を選ぶというのはとても大事だなと思っています。

 

その点で便利なのはやはりiPhoneで、満遍なくほとんどのバンドに対応しているので使いやすく、メイン機種として持っています。

Androidを使いたいと思うこともありますので、バンド対応が幅広いASUSやSAMSUN、HUAWEIブランドの機種も持っています。

最後に

 

いかがでしたでしょうか。

かなり具体的に書いてくれているのでとても参考になりますね。

 

本記事が「格安SIM」に興味はあるけれど、よく分からないからなかなか変える気になれない。

そんな方の参考になれば幸いです。

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

今後とも得する情報館をよろしくお願いいたします。

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